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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

額面通りもほどほどに

生き方

よく死んだ後は家も土地もやるから、なんて親が言ってませんか。本気で言ってるんでしょうかね。片付けたり処分するのが面倒なだけじゃないんですかね。

 

本当に価値があるのかきちんと調べて言ってるんですか。収益も生み出さない、買い手もつかない土地の価値ってどういう意味なのか。

 

公示地価と周辺相場を把握してますか。仮に売却できたとして、売買手数料と税金を差し引いていくら手元に残るか計算したことがありますか。

 

翌年の住民税、社会保険料(人による)もアップして、場合によっては医療機関での窓口負担が1割だった人が3割になります。処方薬も同じです。

 

実家を売却したらプラスになるかな?なんて思っても実際マイナスにならないよう処分できたらよしとしなければならないケースが多いかもしれません。

 

高齢親の話を額面通りに受け止めるのではなく、少し冷静に調べて対策を考えておくといいかもしれません。

 

住む気のない家屋を相続しても、今、既に騒がれている空き家問題に悩まされる日がきます。

親の薬を確認しよう

遠距離介護

高齢になると血圧だの血糖値だの、みんなが飲んでる薬がありますよね。

 

処方薬は受診のうえで戴いてるわけですが、果たして飲み続ける必要があるんでしょうか。

 

今の良い状態でいるために必要なものもあります。飲まないと命の危険があるものもあります。

 

でもただなんとなく習慣で「じゃいつもの出しておきますね」で毎月もらってないでしょうか。

 

あれこれいっても医療もビジネスなので、赤ひげ先生ばかりでは経営が成り立ちません。雇っているスタッフの生活にも責任があります。

 

でも患者様に対する責任が一番ですよね。

 

今はある程度調べることもできますし、受診に付き添って説明を受けることもできます。無理ならお薬手帳の記載を薬剤師さんに質問してもいいですよね。

 

私もそんなにできていませんが、処方箋をファイリングしてざっくりな内容把握に努めています。掛かりつけ薬剤師さんには「お薬がとても少ないですよ」と言われましたが、誰と比べて少ないのかは謎です(笑)

放下著(ほうげじゃく)

仏教と私

放下著=名誉 財産 知識 立場 主義等を捨てよというのではなく、持っている自分自身を捨てきれという教え。

 

掃き溜めのような実家のガラクタをどんどん捨てていくと、まだまだ、もっと捨てられるんじゃないかと思えてきます。

 

どこまで捨てられるんだろう。

 

ほとんどのモノはなくても困らないはず。

 

ないと困ると思い込んでいるだけ。

 

 

断捨離を進めていくと、モノを処分するスピードが加速していきます。そして終盤に差し掛かると、いちいち判断せず見ないで処分できるようになっていきます。

 

自分の中のつまらない拘りがなくなっていくのです。

 

部屋中家具だらけ、廊下まではみ出して動線も確保できなかったのに、すっきり通れるようになると「これで転倒しても大丈夫」と安心できます。

 

喜捨とまでは行きませんが、活かしきれなかったモノたちに執着せず手放していくと、また新たな展開が待っています。

 

ブログにしたためる自我を捨てきれないので放下著ですね(笑)

 

 

忍者に憧れていた幼少期

趣味、気晴らし

小学生の頃「忍術・手品の秘密」という本を父が買ってきてくれて、そこから忍者に憧れを抱くようになりました。くノ一ではなく忍者です。

 

忍者屋敷に住みたくて、増改築が好きな母に「どんでん返しの扉を作って欲しい」と頼んだこともあります。

 

地主の友人宅に江戸時代からの隠し階段があって、絶好の遊び場であり憧れでした。

 

子供ながらに三重県の忍者屋敷に行ってみたくて経路を調べたら、宮城県からは気の遠くなるような距離で諦めました。

 

大人になってからそんな私の心をくすぐるRPGゲームが出てきて、プレステ2が壊れるまでやり倒し、ハードがXbox 360、プレステ4に変わるまでやり込んだ記憶があります。

 

ドラクエと同じぐらい好きなゲームは天誅だけです。

 

なぜ忍者に惹かれるのか。

 

水遁の術とか手裏剣、撒菱(まきびし)を使ってみたいとか遊びの延長なのですが、あの影の感じが好きなんだと思います。けして表舞台に立つことのない立ち位置。

 

三重県議会の議員さんの正装が忍者スタイルと知って、羨ましすぎて立候補したいほどです。

 

戸隠にも忍者アトラクションがあるので、余力があれば立ち寄りたいと考えています。

 

ちなみにゲーム天誅では免許皆伝までレベルが上がりました。最初は忍び込んだお屋敷の犬に噛まれたり僧兵に倒されたり散々で辻斬りレベルでしたが、ラスボスとも互角以上の戦闘ができるまでになりました。

 

https://g.co/kgs/DUA313

 

地方への移住

生き方

近頃の若い人は地方に魅力を感じるとかで、わざわざ都会から移住する人も多いそうですね。

 

東日本大震災でボランティアに参加し、そのまま私の地元宮城県に移住した若者グループがいます。

 

都会では味わえない人間関係や自然に魅せられて、限界集落のシェアハウスに暮らす人々もいます。

 

そこで生まれ育った人には何がいいのかわからない事がありすが、外から見ればそれはたいそう魅力的に映るようです。

 

欲しがる前からなんでも揃っている都会にはない、娯楽やサービスは努力しないと手に入らない、地方の濃厚な人間関係が珍しいのでしょうか。

 

ものごとはなんでも表裏一体で、気楽でドライな人間関係を好む人が、幼稚園から高校までずっと一緒で暗黙のローカルルールに縛られる生活に馴染むかどうかはわかりません。

 

私はたまたま地方と首都圏の二拠点居住をしているため両方の良さを感じていて、どちらかだけだと感覚や考えが偏ってしまう自分に気づいています。

 

首都圏だと他人に適度な距離感で接する事が可能ですが、物理的な狭さや混雑・渋滞、物価が高い、騒音など我慢を強いられる場面があります。そして毎日とにかく忙しい。意思に関係なく物事が進んでいきます。

 

地方はすべてのスピードがのんびりで、イベント告知など自分から掴みに行かなければキャッチできませんが、氏素性を知った友達がいて地域性も理解しているので、何かあってもどうにでも対応できる安心感があります。

 

みんな知り合いみたいな感覚があって、どこかでうっすら繋がっているなんてザラです。嫌な人とでも繋がりがあるので、狭い社会なだけにいいことばかりじゃありません。

 

その場に合った対応能力が必要で、都会のようなドライさでは生きられません。

 

いいとこ取りができるのか実験中です。