遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

50年連れ添ってもわからない

ウチの両親の例なのでよそのお宅は知りませんよ。

 

なん10年一緒にいても所詮は他人なんだということですね。

 

母がアルツハイマーを発症してから父と二人三脚で在宅介護の環境整備や様々な手続きをしてきましたが、母がなぜなにもかも嫌になってこの病を選んだのか父には未だわからないようです。

 

あなたのことに嫌気がさしたから

 

に他なりません。

 

認めたくない気持はわかりますよ。

 

でも、若いころから散々無料の愚痴箱にされてきた私は一緒にいるのがもう嫌なんだろうとわかっていました。

 

ずいぶん勝手な振る舞いや決めつけ、我慢をしいることが多かったのではないでしょうか。

 

ばかばかしくなって買い物三昧しても心は満たされませんね。

 

私ばかりが損をしている

 

いや、もう聞き飽きたって。

 

私はそれでずいぶん辟易しているのだ、とある日父に言ってみたところ「???」

 

という反応で、まぁそんなものだろうと思っていたけれど改めて呆れ果てたのでした。

 

 

中国でもヨガ

https://translate.googleusercontent.com/translate_c?depth=1&hl=ja&prev=search&rurl=translate.google.co.jp&sl=zh-CN&sp=nmt4&u=http://www.yogiyogacenter.com/index.php/Information/activities/id/3630&usg=ALkJrhgrvMYQPbdRqckYOTb9a3ZZdh3r2w

 

昨日、中国語のレッスンで中国でもヨガが普及していると話題になりました。中国人の奥様とインド人のご主人でスタジオ運営をしていて、現役大学生の鬱防止にヨガレッスンを提供しているということでした。

 

奥様はもとは編集者だったのですがインドのリシュケシュで修行され、本国に戻ってからヨガの哲学やアーサナを広める活動をされています。

 

そうか、太極拳じゃないのね。

 

ヨガはサンスクリット語のyujという言葉から心と身体を繋ぐという意味がありますね。

 

私も遠距離介護の合間に時間を見つけて通っていますが、いつもセカセカ先回りして考え事をするのを一旦リセットしたり、どうにもならない現実と向き合うのに最良のツールと思います。

 

自分が穏やかになれると不思議と周りもそのような人ばかりになっていくのも面白いです。

 

せめてその時間だけはイマ、ココに集中して、というのが大事ですね。

 

中国事情は想像の域から出ませんが、急激な経済発展と古くからの大切な価値観のせめぎ合いで苦しむ人も多いのかな?と思います。

 

そんな時に心と身体がバラバラにならない効果が期待できるヨガが受け入れられるのも理解できる気がします。

 

長年の頭痛から解放された

幼少時から母がいつも頭痛で不機嫌でした。

 

痛みでご機嫌な人なんていませんよね。

 

常に気遣いしながら接していました。本当は私に気遣ってほしかったのですが。

 

我儘をいわない手のかからないいい子でしたから、とても扱いやすかったと思います。その方が大人たちが喜ぶこと、褒められること、待遇がいいこと、心配かけないことを知っていました。

 

この言い方、対応、振る舞いだとオーケーな基準を持っていました。

 

ソツがなくてつまらないですね。市役所とかにいそうな感じですね。

 

別に褒められる為に生きてるわけじゃないんだから好きに生きればいいのに。そもそも、そんなお行儀のいい本音とかあるのか?

 

で、基準値を超えると頭から冷や水をかけるような言葉で慎み深さを要求してくるのが母でした。

 

楽しめてないですね。つまらなさを要求してきておかしいですね。自分も基準値から出たかったんでしょうね。同じ場所に引き留める気満々です。

 

私も小学生から頭痛持ちでした。体質もあるでしょう。それ以上に置かれた環境がどうにも嫌でした。

 

痛みを感じるとすぐ頭痛薬を飲む母。常習性になって、いくら飲んでも治りません。40錠がひと月もちません。

 

頭痛薬の使いすぎが認知症に繋がるとはいわれていませんが、皮肉にも認知症になって痛みから解放されました。

 

ものごとに正解はないでしょうけど、こんな解放のされ方もあるのです。

気功の先生と問答

以前、太極拳と気功を少しだけ習っていました。

 

その当時から肩甲骨周りの膏肓(こうこう)が痛くて、気を巡らせるために勧められたのです。

 

先生はもともと通訳をしていたので、とても流暢な日本語を話していました。

 

太極拳や気功といっても結局は考え方・生き方だということらしいです。

 

私は当時認知症の母の対応方法がわからず、ゴミだらけの実家にも寄り付かずにいました。

 

そもそも「なぜ認知症になるんでしょう?」と尋ねると「◯◯された。いつか仕返ししてやろう、痛い目に合わせてやろう、と考えてない?」というようなことを言われました。

 

まったくその通りでした。先生のお母様がそうだったというので、

 

「あ、同じです」

 

実は先生のお母様も認知症で中国の施設で暮らしているとのことでした。

 

タウ蛋白がどうこうして、アミロイドβがどうのこうのと発症の理屈を並べられるより、私には合点のいく答えでした。

 

なんだ、そうなんだ。やっぱりな。

 

他の人に当てはまるかどうかは別ですよ。

  

VRで世界旅行

お友達の投稿で知ったからには行ってみないと‼︎

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でも日程表を見るといつも満席だなぁ。

 

どうせならフランス料理が食べたいなぁ。(機内食もあります)

 

たまたまパリ行きが就航する日の空きを見つけて予約して出掛けました。

 

池袋のとあるビルの一室を訪ねると、本物みたいなCAさんにチケットを渡され座席まで案内されました。

 

思いがけず年配のお客様が多くて驚きました。感度が高いんですね。

 

機内食メニューは決まっているのでドリンクメニューを選びます。ソフトドリンクもアルコールもあります。

 

リラックスしながら成田と思われる滑走路を飛び立つ映像をプロジェクターで見ます。あっという間にシャルルドゴール空港に着きます。

 

VR機器が一人ずつに配られパリの街並みを360度楽しみます。時間はわりと短かめです。

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機器を外すとドリンクから前菜までサービスされます。この間はモネの庭の映像が流れています。

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カトラリーは機内の狭いテーブルでも転ばないよう工夫されたデザインでした。

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デザートにコーヒーまで戴くと機内販売のお知らせがあり、成田着の映像が流れます。

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パリ以外、今のところニューヨークとローマ便があるようです。これから映像も充実させていくと機長からアナウンスがありました。

 

映像を見ながらのアトラクションのような感じなので、カップルデートなどにいいかと思います。

 

http://firstairlines.jp/