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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

身内が孤独死するとこうなります

親族が生涯単身で子供もいなかったのですが、腕に技術があり晩年は友人に囲まれ楽しく暮らしていたものの、自宅で孤独死していました。 新聞受けに新聞が溜まっていて、不審に思った学生さんが地区の民生委員さんに連絡してくれて、警察が捜査に入りました。…

終末期医療にかかる費用

知りたいけれどわからない部分ですよね。どう生きたいか、どんな最期を迎えたいかを身内に話しておかないと、望まない苦しい医療を長期間受けることになります。そして費用もいつまで払えるのか。 「縁起でもない」なんて言う人がいますが、本当にそうですか…

孤独死Ⅳ

同年代の似た境遇の友人の身に起きた出来事は他人事ではありません。郷里が離れている、親が高齢で介護を必要としている、実家がゴミ屋敷化している。そのまま私にも当てはまる状況です。彼女はいつも『姉や夫のせいで自分だけが嫌な思いをさせられている』…

孤独死Ⅲ

二週間ほどで東京に戻ってきた友人から事件?の経緯の連絡がきました。昨日の記事に書いたような内容で、羽振りのよかった実家は自宅が抵当に入っており、当然お父様は公正証書遺言など残していなかったので相続できるものはなにもなかったそうです。事業資…

孤独死Ⅱ

しばらくして葬儀の為九州に帰省した友人から連絡がきました。 朝に通いのヘルパーさんが応答がないのを不審に思い通報したところ、お父様が室内で倒れている状態で発見されたそうです。彼女が到着した時、既に親族がご遺体の傍で家の片付けをしていたらしく…

孤独死

まわりの友人の親御さんもみな老いてきています。既に他界された方や施設に入所された方、在宅老老介護や遠距離介護など状況は人それそれです。 学生時代から仲良くしていた友人は九州出身で都内に所帯を構えました。地方の田舎特有の人間関係のしがらみが嫌…