遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

趣味、気晴らし

応援している人の活躍が嬉しい

私の中国語の先生に、以前「来年のテレビで中国語会話の先生役にどうですか?」と半ば本気で提案していたら、ローカルラジオから接客用語を教えるコーナーのオファーがきたそうです。 どうやら口に出すと叶うのは本当のようで、先方も検索のすえ先生のところ…

猫が苦手な私が猫カフェへ

ツィッターで気になる方をフォローしていたら、こじゃれた猫カフェの運営に携わっているのがわかりました。 正直猫は苦手でしたが、数年前から自宅近くでたむろしている猫グループがあまりに可愛らしくて気になっていました。 私が介護帰省中に子猫が事故に…

現代の魔法使いに直球質問

メディアアーティスト落合陽一先生の講義を一番前で聴く機会がありました。 落合信彦氏のご子息だと存じ上げていましたが、以前テレビで「僕らはインターネットに繋がれた蟻」と発言されてるのを覚えています。 私の友人は彼を天上人と表現していました。 い…

流転の王妃の昭和史

四半世紀ほど前に、愛新覚羅溥傑氏(ラストエンペラーの実弟)の奥様である嵯峨侯爵令嬢浩(ひろ)さんの自叙伝を読みました。 当時、映画ラストエンペラーが公開され紫禁城の中の生活に注目が集まっていました。その三年前に天安門事件もあり中国に大きなうねり…

ミスチルファンからのおすそ分け

京都からの新幹線で私の隣に同年輩ぐらいの女性が座っていました。 降りるとき教えて下さいね、と声がけしてから私は爆睡。 小田原を過ぎた辺りで彼女のほうから話しかけてきました。「京都どうでした?」って。 え?半分夢見心地だったので驚いていると「京…

大好きな花、夾竹桃

この時期、至る所で赤・白・ピンクの花を見かけ、わりと長く楽しめるので嬉しい季節です。 私はこの夾竹桃という花を太宰治の黄金風景(だったかな?)という小説の中で知り、そういえば実家にこの木があるのに花をつけたのを見たことがないなぁと長年思ってい…

私の名前は南満州鉄道の列車名と同じ

戦前、大陸の釜山から新京まで走っていた満鉄の快速列車の名前がのぞみです。 現在のN700系東京〜新大阪・博多間を走る東海道新幹線と同じなんですね。 ただの偶然かと思いますが。 私の父は満州事変の翌年に生まれ、祖父がなぜかそれにちなんだ名前をつけま…

ピアノ発表会でした

大家さんをしているピアノ教室の発表会でした。 日程と会場が分かれているので生徒さん全員の演奏を聴けませんが、ウチで講師を務めてくれている同級生が演奏する日だったので千葉から仙台へ見にいきました。 みなさんかわいいドレスやネクタイ姿で、おじい…

この時期信州へ行くなら 標高1900mの旅

皆さんお出掛け前にざっくり調べてから出発しますよね。場所にもよりますが山の天気は変わりやすく寒暖差も大きいので、両方に対応できる服装を用意しましょう。 土曜日に36℃の首都圏から18℃の霧ヶ峰まで一気に駆け抜けてきました。 行く手にモクモクと入道…

熨斗という文化

贈答品に中元・歳暮などの熨斗紙(のしがみ)をかける風習は普通にありますよね。 その贈答品の意味が一目でわかる便利な文化です。 ふと疑問が湧き上がり中国にも同じ風習があるのかどうか中国語の先生に訊ねてみました。 すると「???」な反応でした。 熨…

周瑜イケメン説の裏付け

三國志に登場する武将・周瑜(しゅうゆ)がイケメンだったという真偽を確かめることにしました。 念のためレッドクリフのDVDを見ました。 トニーレオン なるほど。 ま、それはともかく曹操(そうそう)が赤壁の戦いをはじめたきっかけが、周瑜の美人妻が欲しかっ…

国民宿舎のオーナーにウェブサイトがいけてないと指摘してしまった

移住したいぐらい山梨が好きなので、時々富士山を見に出かけます。 世界遺産とかパワースポットとかご利益ありきではなく、単純に好きな土地なんですね。 河口湖のほとりに地味な国民宿舎があるのですが、これといった宣伝もしていないし、国民宿舎の検索サ…

書道教室のみなさんと

お教室のみなさんと、新国立美術館などに師範が所属する書会の展示を見に行くことがあります。 書と一口にいっても絵画のようなものもあり、師範の解説なしではただ眺めるだけになってしまいます。 惰性で習っていて上達しない私も、今後の勉強のために上級…

グランドピアノを買う決意II

kaigo-mind.hateblo.jp 長年お教室をしていることで目に見えない恩恵を受けていることをこんこんと父に言って聞かせ、普段から発表会の本番と同じ環境を生徒さんに提供したいのだ、とプレゼン(笑)しました。 難攻不落と思いましたが案外すんなり落ちて、営…

外国語学習の最短コースとは

日本の教育カリキュラムでは雑談レベルに話せるようになんかなりませんよね。 では日常会話を楽しむためにはどうすればよいか? ①その言語が母国語の人とお友達になる ②一緒に生活する ③その国で暮らす どれもハードル高いでしょうか。 語学スクールを否定は…

アドラー勉強会

時々お若い方たちの集まりに参加させてもらいます。 アドラー心理学をシリーズで教えて戴けるので、無理せずに行ける時だけです。 日頃の生活でアラサーの若者との接点はあまりないので、彼らがどんなことを考え興味を持っているのか知るだけでも新鮮な気持…

端午の節句の菖蒲の由来

幼少期の絵本に怖いシリーズがありました。タイトルがなんと「飯食わぬ女房」 昔、あるさえない若者のところに絶世の美女がやってきて「あなたの妻にして下さい」と言います。 当然舞い上がった彼は二つ返事でオーケーします。美女は食事をまったく取らない…

福岡県田川郡へ行った理由

昨年末急遽出かけたのですが、見える人がいるとの事で紹介されお会いする運びとなりました。 スピリチュアルに疎い私ですし、何か良からぬ話を聞くのも嫌だなと思いつつ案内されたお宅は敷地内に寺院のような祈祷所があり、平屋のとても大きな住宅でした。 …

歳月不待人

歳月は人を待たず 陶淵明 長年間違った解釈をしていました。 時間は待ってくれないのだから、きちんと勉強に励みなさい。だと思っていたのに二松学舎大学の石川忠久先生の解説で 人生短いのだから、近所の人たちみんなと心ゆくまで酒を飲んで楽しもう。これ…

中禅寺湖で骨休め

四半世紀ぶりに金谷ホテルへ行きました。介護帰省は毎回やりきった充実感でいっぱいなのですが、千葉へ戻る頃にはもうぐったりです。 仙台駅から新幹線に乗った途端、一気に疲労が襲ってきて、どこかでリカバリーしないとまずいなと思ってしまいます。 今月…

忍者に憧れていた幼少期

小学生の頃「忍術・手品の秘密」という本を父が買ってきてくれて、そこから忍者に憧れを抱くようになりました。くノ一ではなく忍者です。 忍者屋敷に住みたくて、増改築が好きな母に「どんでん返しの扉を作って欲しい」と頼んだこともあります。 地主の友人…

処刑道具の展示

明治大学のアカデミーコモン棟に、考古学の展示品以外に江戸時代の拷問・処刑具の実物があり、誰でも見学できます。 御成敗式目 生類憐みの令 武家諸法度 大日本帝国憲法など、聞き覚えのある刑事法も展示されています。 罪を犯せば罰せられるわけで、どのよ…

落語界の掟

聖徳大学さんの社会人向け講座に、懐石料理と落語を楽しむ会があり参加しました。 以前から興味はあったものの講座の人気が高く、受け付け開始日に申し込んでも既にキャンセル待ちだったりなかなか参加できませんでした。 今回は受講できるというので楽しみ…

太宰治 朗読会

友人曰く私の好き加減は心中したいレベルなそうです。 お相手の山崎富栄さんを羨ましく思ったこともあります。金木のご実家に伺ったこともあります。桜桃忌、三鷹の禅林寺にお参りもした墓マイラーです。 去年はお嬢様の津島佑子さんも亡くなり、斜陽も遠く…

ネイリストさんと文豪談義

ネイルサロンは仕上げまで約2時間かかります。その間ずっと狭いスペースでネイリストさんと2人きりです。 今日は初担当のネイリストさんでした。 アニメと文豪がコラボした企画展がお好きならしく、お互い太宰好きで意気投合しました。 文学館に展示されてい…

古代への情熱 II

弥生人はなにを食べていたのか。大田区久ヶ原遺跡から出土した土器についた植物を調べる講座に参加しました。 一口に土器といっても花瓶のような壺、口の広いかめ、お椀のような鉢の三種類だそうです。 遺跡 土器 埴輪という古代の大好物は見てるだけでわく…

ヴィーナスの誕生と春

ボッティチェリの名作を知ったのは、一条ゆかり先生の「有閑倶楽部」でした。漫画の舞台聖プレジデント学園の修学旅行先はヨーロッパです。 ローマまでならまだしも花の都フィレンツェってどうやって行くんだ?でもあの作品を見てみたい!という気持ちをずっ…

八海山の蔵見学II

八海山酒造の古民家宿で目覚めると、快晴で越後山脈までくっきり見えました。こんな日は滅多にないそうです。 魚沼の里にある社員食堂で贅沢な朝食を食べてから、酒蔵見学の続き〜スノーシュー体験が今日のスケジュールです。 ほどよく積雪はある、かつ風も…

八海山の蔵見学

ワークショップやセミナーに何度も参加していたご縁で、魚沼の八海山酒造の酒蔵見学に参加しました。 到着早々、ヴィレッジのお蕎麦屋さんでキノコ蕎麦と甘酒を戴き、酒蔵でお米を揉んだりの実演、シュウマイ作りの料理教室、蔵人さんを囲んでの宴会で非売品…

憂国呆談ライブ

田中康夫先生と浅田彰先生のトークライブに、11月に引き続き参加しました。 普段はクローズドですが、今回はソニービルさんの期間限定書店、エディット東京さんのイベントでオープンでした。 田中康夫先生は中学生の頃、デビュー作「なんとなくクリスタル」…