遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

趣味、気晴らし

直感の先にあるのがシンクロ

鍼灸ドクターによく歩くようにとアドバイスされ、疲れてしんどいけれどとりあえずウォーキングだけならと、いつものコースに出掛けました。 近くの住宅街で適度なアップダウンもあり、わりと気に入っています。 途中に小洒落たホームセンターやスポーツクラ…

良い話は人が運んでくるもの

もともと一人が好きで、ほぼ妄想の世界で終日過ごしています(笑) しかし現実はそうもいかないので、苦手な対人関係も程よくこなせないと行き詰まっていきます。 一人好きな人はほっておくとそのまま孤立して、それすら気づかなかったりします。 30代はほぼ…

ブッククロッシング

紙の本のゆくえをどうするか問題で長年頭を悩ませていました。 http://www.bookcrossing.jp/ ブッククロッシングという仕組みを知らずにいたので、もしかしたらもったいないことをしていたかもしれません。 私は読み終えた本をどうしているかというと、大家…

春节2018年2月16号

扫尘 守岁 祭祖 放爆竹 望给你拜年了 春节快乐 贴春联 年夜饭 饺子🥟 压岁钱💰 <难忘今宵> 无论天涯与海角 神州万里同怀抱 共祝愿 祖国好 2018年2月16日が旧暦のお正月 大掃除。寝ずに年越し。ご先祖様に祈る。爆竹を放つ。のぞみさん新年おめでとう。お祝いの言…

ピアノ教室の担当が若いメンズに変わった

私が大家さんをしているピアノ教室の前任者の振る舞いがあまりに酷く、何年も我慢していたのがついに腹に据えかねて一番上の上司に直訴しました。 察してもらえるだろうなどやはり甘い推測でしかなく、こちらの事情や背景・経緯を説明しないと理解できなかっ…

ここが私の給水ポイント

どうやって遠距離介護のストレスを発散しているかというとパワーのある人と会う・場所へ行く。ですね。 しかしあまりに疲れていると出掛けるエネルギーすら残っていないのでひたすら寝るだけになります。 自分を労わる手間を惜しまずメンテナンスの時間をち…

Sサイズ服の探し方とは?

世の中全般9号(M)サイズが標準となっていますが、当てはまらない人も多いのではないでしょうか。 女性全員が158㎝ 45kgなわけないですよね。 特にイマドキの若い人は長身で痩せていますから、背丈を11号に合わせると見ごろがブカブカでなんだかバランスがお…

私の不在中にゲートを取り付けるピアノ教室担当さん

今回帰省すると、見慣れぬ木のゲートが玄関ホールと居室の境に設置されていました。 なぜか物入れのドアと反対の壁に突っ張らせて設置されていて開閉も不自然です。なにより物入れドアが開かないので中のクリスマスツリーが出せません。 ちょうどピアノ教室…

土木の世界に触れてきました

芝浦工業大学さんの講座を受講しました。 日頃何の気なしに利用している橋やダムがどんなふうに作られているか駆け足で学習、学内にある免震装置、西武鉄道池袋ビルの工事現場の見学まで盛りだくさんでした。 そもそも土木と建築の違いを知らない。トンネル…

店舗を持たない帽子屋さん

30代から紫外線対策で帽子をかぶるようになり、季節を問わず通年使うようになりました。 あまりスタイリングとか難しいことは考えず、とりあえず寝癖でも大丈夫、ショートカットなので頭の寒さを防げるかなという感じでおしゃれアイテムという扱いではありま…

わかりあえなさに注目するインタビュー講座

二重被爆者の山口彊氏のインタビュー記事を書籍化した尹雄大さんのワークショップに参加しました。 私はこの本が彼の仕事と知らずに読んでいたのですが、やはり言葉の端々に感じるセンスがなんともいえず秀逸で気に入った部分に付箋を貼っていました。 尹さ…

応援している人の活躍が嬉しい

私の中国語の先生に、以前「来年のテレビで中国語会話の先生役にどうですか?」と半ば本気で提案していたら、ローカルラジオから接客用語を教えるコーナーのオファーがきたそうです。 どうやら口に出すと叶うのは本当のようで、先方も検索のすえ先生のところ…

猫が苦手な私が猫カフェへ

ツィッターで気になる方をフォローしていたら、こじゃれた猫カフェの運営に携わっているのがわかりました。 正直猫は苦手でしたが、数年前から自宅近くでたむろしている猫グループがあまりに可愛らしくて気になっていました。 私が介護帰省中に子猫が事故に…

現代の魔法使いに直球質問

メディアアーティスト落合陽一先生の講義を一番前で聴く機会がありました。 落合信彦氏のご子息だと存じ上げていましたが、以前テレビで「僕らはインターネットに繋がれた蟻」と発言されてるのを覚えています。 私の友人は彼を天上人と表現していました。 い…

流転の王妃の昭和史

四半世紀ほど前に、愛新覚羅溥傑氏(ラストエンペラーの実弟)の奥様である嵯峨侯爵令嬢浩(ひろ)さんの自叙伝を読みました。 当時、映画ラストエンペラーが公開され紫禁城の中の生活に注目が集まっていました。その三年前に天安門事件もあり中国に大きなうねり…

ミスチルファンからのおすそ分け

京都からの新幹線で私の隣に同年輩ぐらいの女性が座っていました。 降りるとき教えて下さいね、と声がけしてから私は爆睡。 小田原を過ぎた辺りで彼女のほうから話しかけてきました。「京都どうでした?」って。 え?半分夢見心地だったので驚いていると「京…

大好きな花、夾竹桃

この時期、至る所で赤・白・ピンクの花を見かけ、わりと長く楽しめるので嬉しい季節です。 私はこの夾竹桃という花を太宰治の黄金風景(だったかな?)という小説の中で知り、そういえば実家にこの木があるのに花をつけたのを見たことがないなぁと長年思ってい…

私の名前は南満州鉄道の列車名と同じ

戦前、大陸の釜山から新京まで走っていた満鉄の快速列車の名前がのぞみです。 現在のN700系東京〜新大阪・博多間を走る東海道新幹線と同じなんですね。 ただの偶然かと思いますが。 私の父は満州事変の翌年に生まれ、祖父がなぜかそれにちなんだ名前をつけま…

ピアノ発表会でした

大家さんをしているピアノ教室の発表会でした。 日程と会場が分かれているので生徒さん全員の演奏を聴けませんが、ウチで講師を務めてくれている同級生が演奏する日だったので千葉から仙台へ見にいきました。 みなさんかわいいドレスやネクタイ姿で、おじい…

この時期信州へ行くなら 標高1900mの旅

皆さんお出掛け前にざっくり調べてから出発しますよね。場所にもよりますが山の天気は変わりやすく寒暖差も大きいので、両方に対応できる服装を用意しましょう。 土曜日に36℃の首都圏から18℃の霧ヶ峰まで一気に駆け抜けてきました。 行く手にモクモクと入道…

熨斗という文化

贈答品に中元・歳暮などの熨斗紙(のしがみ)をかける風習は普通にありますよね。 その贈答品の意味が一目でわかる便利な文化です。 ふと疑問が湧き上がり中国にも同じ風習があるのかどうか中国語の先生に訊ねてみました。 すると「???」な反応でした。 熨…

周瑜イケメン説の裏付け

三國志に登場する武将・周瑜(しゅうゆ)がイケメンだったという真偽を確かめることにしました。 念のためレッドクリフのDVDを見ました。 トニーレオン なるほど。 ま、それはともかく曹操(そうそう)が赤壁の戦いをはじめたきっかけが、周瑜の美人妻が欲しかっ…

国民宿舎のオーナーにウェブサイトがいけてないと指摘してしまった

移住したいぐらい山梨が好きなので、時々富士山を見に出かけます。 世界遺産とかパワースポットとかご利益ありきではなく、単純に好きな土地なんですね。 河口湖のほとりに地味な国民宿舎があるのですが、これといった宣伝もしていないし、国民宿舎の検索サ…

書道教室のみなさんと

お教室のみなさんと、新国立美術館などに師範が所属する書会の展示を見に行くことがあります。 書と一口にいっても絵画のようなものもあり、師範の解説なしではただ眺めるだけになってしまいます。 惰性で習っていて上達しない私も、今後の勉強のために上級…

グランドピアノを買う決意II

kaigo-mind.hateblo.jp 長年お教室をしていることで目に見えない恩恵を受けていることをこんこんと父に言って聞かせ、普段から発表会の本番と同じ環境を生徒さんに提供したいのだ、とプレゼン(笑)しました。 難攻不落と思いましたが案外すんなり落ちて、営…

外国語学習の最短コースとは

日本の教育カリキュラムでは雑談レベルに話せるようになんかなりませんよね。 では日常会話を楽しむためにはどうすればよいか? ①その言語が母国語の人とお友達になる ②一緒に生活する ③その国で暮らす どれもハードル高いでしょうか。 語学スクールを否定は…

アドラー勉強会

時々お若い方たちの集まりに参加させてもらいます。 アドラー心理学をシリーズで教えて戴けるので、無理せずに行ける時だけです。 日頃の生活でアラサーの若者との接点はあまりないので、彼らがどんなことを考え興味を持っているのか知るだけでも新鮮な気持…

端午の節句の菖蒲の由来

幼少期の絵本に怖いシリーズがありました。タイトルがなんと「飯食わぬ女房」 昔、あるさえない若者のところに絶世の美女がやってきて「あなたの妻にして下さい」と言います。 当然舞い上がった彼は二つ返事でオーケーします。美女は食事をまったく取らない…

福岡県田川郡へ行った理由

昨年末急遽出かけたのですが、見える人がいるとの事で紹介されお会いする運びとなりました。 スピリチュアルに疎い私ですし、何か良からぬ話を聞くのも嫌だなと思いつつ案内されたお宅は敷地内に寺院のような祈祷所があり、平屋のとても大きな住宅でした。 …

歳月不待人

歳月は人を待たず 陶淵明 長年間違った解釈をしていました。 時間は待ってくれないのだから、きちんと勉強に励みなさい。だと思っていたのに二松学舎大学の石川忠久先生の解説で 人生短いのだから、近所の人たちみんなと心ゆくまで酒を飲んで楽しもう。これ…