読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

介護者交流会

広報誌で地元自治体の包括支援センターが、毎月認知症介護者の交流会を開いていることを知りました。病は進行していくのを止められない。なのにデイサービスに通うのを拒む父。終日一緒に過ごすのに息が詰まってきて、誰かに話したいと思うようになりました。

思い切って保健センターの和室を訪ねてみました。その日はいつも参加している人達のご家族の様子などみんなで話したと思います。たまたま私が少し若くて名前を言っただけで「○○さんとこの娘さん?」と田舎特有の身元調査がすぐ始まりました。悪気はないんですよね、きっと(笑)

でも私はすごく嫌なんです。

 

その日来ていた職員さんが8月の最初の認知症講座にもいらしていた方で

その後もずっとお世話になる、社会福祉士のMさんでした。

「来月の交流会はお花見なんだけど行きましょうよ」と誘って下さったのでした。話せる場も相手もいなかった私は、その日が来るのをとても心待ちにしていました。

家族が認知症で語れる場を求めている人が15~20名ほどいる!でも実際出席できる人は一部だろうと思う。という事はもっと多くの人が認知症介護で辛い思いをしているのだろう・・・と想像できました。