遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

震災その後Ⅱ

連日震災被害の報道ばかり流れていましたが、少しづつライフラインも復旧してきて高速道路や新幹線も再開しました。もうゴールデンウィークでまとまった休みが取れたので帰省することにしました。当て布で継ぎはぎしたようなでこぼこの東北自動車道は、そうでなくても帰省や災害支援の自衛隊車両などで渋滞していて、料金が大幅に割り引きされているのと、罹災証明を持つ人は無料だったりでとにかく大渋滞。片道10時間ほどかけてようやく辿り着いた実家は、大谷石の門柱が粉々に崩れて新しいものと取り換えられ、駐車場のアスファルトには多数の亀裂が入っていました。けれど灯篭などは倒れていなくて、家の中の家具なども転倒していませんでした。

 

津波のきた沿岸部に比べれば、それほどの被害はなさそうでした。

近所のスーパーの天井が落ちて修復している途中で、そこの駐車場で地元の友達と再会を果たせました。公民館ホールでは介護交流会で仲良くさせてもらっていた方と再会できて、お互いの介護事情や近況などお喋りできました。久しぶりに会う母はジョウロで水やりしたり、一年前とさほど変化してるように感じませんでした。夜は近くの料理屋さんで外食し、数日過ごした後また大渋滞のなか千葉へ戻りました。