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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

震災その後Ⅲ

時間の経過は早く、そうこうするうちにすぐお盆休みになりました。

またゴールデンウィークの時と同じように、継ぎはぎだらけの高速道路を大渋滞のなか帰省しました。毎年ながら猛暑でエアコンで怠くなるし体力がどんどん消耗していきます。

 

実家に着くと母は前回とそう変わらず、普通に会話もできるしお土産のお饅頭を「あら~」と長い時間眺めて喜んでいました。夜は予約していたお店に行こうとすると「頭痛がするから家にいる」と言い出しました。若い頃からの頭痛持ちでいつも不機嫌な人でした。早く治したくてしょっちゅう薬を飲んでばかりなので、だんだん効かなくなり銘柄を変えてはまた同じことをずっと繰り返していました。一箱40錠入りの頭痛薬が一カ月もたなかったようです。ちなみに私も同じ体質でしたがある時から対症療法をやめ、生活や食事などから変えていき今では年に一度も頭痛薬を飲まずに済むようになりました。

 

結局なんとか外食を済ませ帰宅し、その日はそうそうに寝てしまったと思います。そこから3日ぐらいお墓参りや畑作業の手伝いをして過ごしましたが、暑すぎて長時間外にいるには辛すぎました。お墓は地震の影響で先祖代々の戒名碑が傾いていたので、墓石屋さんに直してもらうのを待ってるとのことでした。

 

初診からアリセプトを飲んでる母の症状はさほど進んでいるようには見えず、会話も普通にできるしそんなに心配しなくてよさそうだな・・・と思いながらバタバタと千葉へ戻っていきました。