遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

限界集落のシェアハウス

f:id:nozosan-net:20161011200033j:plainカエルノリチャンさん、またまたコメント有難うございます。参考にさせて戴きます!(^^)!さて雑誌ソトコトで、新潟県十日町市の築100年を越える古民家シェアハウスを特集していました。当時、実家に建つ祖父母が暮らした3LDKの平屋の管理に困っていました。築50年ぐらいなので古民家レベルではありませんが、住まなくなって20年ピアノ教室として使わなくなって1年です。

 

誰も出入りしなくても、ひととおりの水回りもあるので、冬場は水道管が凍結しないように毛布で巻いたり、火の元に気を付けたり維持管理しなければなりません。母の介護もしているので、正直負担です。

 

使ってもいないのに固定資産税もかかる、火災保険も払っています。こんな無駄ってあるでしょうか。そのお金があれば別のことができるのです。利活用するか、解体処分するか結論を先延ばししていると、ますます身動きとれなくなります。

 

そうこうしているうちに老朽化で傷んでくる、人が住まない換気できない建物は埃、蜘蛛の巣、小動物の住処になりやすい。母の病状は進行していく。のんびりしている場合じゃない。

 

流行りのコミュニティスペースとか考えるも、誰が管理するのか、地域でニーズがあるのか、田舎特有の噂話の温床になるのではないか、資金繰りは?利活用とは名ばかりで自費で賄うボランティアはできない。きちんとした収支の見通しがないと・・・

 

誰かに使ってもらうならリフォームを自前でやって好きに使って戴く方法でないと、空き家だらけの田舎でなんのメリットもない場所に暮らす魅力はない。

 

じゃあそれを既にやっている人に話を聞くのが一番!と思い、早速ギルドハウス十日町の管理人(ギルドマスター)西村治久氏に連絡を取りました。