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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

介護帰省 11月編Ⅱ

f:id:nozosan-net:20161108163755j:plain今回は母の冬物衣料を出して、秋物薄手を収納するための帰省でした。季節ごとに仕分けして衣装ケースにマジックで書いた紙を貼っているので、ゴミ屋敷だった頃に比べればとても楽な作業です。

 

出てるものを畳んで、冬物のセーターやカーディガンやコート、ネックウォーマー、手袋などを出して差し替えればいいだけです。防虫剤を入れて、中身を示す紙を書き換えるぐらいの手間です。

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ついでに寝具やガウンもチェックして、気温に合わせて調整するよう父に頼めば終了です。シーズン終わりで衣類も確認して痛んだものは処分します。季節ごとの衣類も全部着られないほどあるので、躊躇なく処分できます。

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ハロウィンも終わったので、実家でやっているピアノ教室用にクリスマスツリーを飾って、教室やトイレの掃除、生徒さんのスリッパを裏まで水拭きして、玄関ホールや玄関外も雑巾がけしてマットも水洗いします。

 

父はクイックルワイパーを掛けるぐらいしかできないので、帰省時にやれるだけの事はしています。樹木が多いのでどうしても天井の四隅や玄関の庇などに蜘蛛の巣ができます。そして今の時期は落ち葉ですね。紅葉を楽しませてもらう代わりに、その後のお片付けもあります。

 

千葉へ戻る日の朝にケアマネさんとの毎月の打ち合わせにも立ちあえて、これも予定外でしたが世間話や近況報告もできてタイミングがよかったです。

 

こないだ譲って戴いた、若年性アルツハイマーの方の非売漫画本を貸してあげたり、週刊朝日に連載中のヘルプマンのお話をしたり話題に事欠きません。先日の転倒以来気を付けてはいますが、茶の間に設置できる福祉用具のカタログを届けてもらうようお願いして実家を後にしました。

 

仙台駅ビルの寿司と牛タンストリートで迷った末に、気仙沼の握りを食べてから新幹線に乗って一時間半後、東京駅でハンドドリップのコーヒーを飲んでいると、注文していたストーブが届いたと業者さんから電話がありました。

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自宅に戻って父に電話すると、朝にケアマネさんに頼んだ福祉用具カタログがもう届いていて、早速お試しで茶の間用手摺りを注文したとのことでした。

 

短期間の滞在でも詰め込みすぎず効率よく用事が流れていくには、日頃からの積極的なコミュニケーションと発信だと思います。今回、ピアノ教室の保護者さんにブログ読んでますといわれてとても嬉しかったのでした!(^^)!