遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

介護者こそ自愛を楽しみを Ⅱ

父のフルートの先生を、近所の歯科医師ご夫妻に紹介しました。ご主人は元々クラリネットを習っていましたが、クリニックを娘さん達に任せリタイアするとゴルフ仲間もだんだんと高齢になり、外遊びができなくなりました。

 

家でパソコン将棋で楽しんでいたそうですが、ある日些細な段差に躓いて転倒骨折。しばらく入院になりました。

 

ゴルフ以外に積極的に身体を動かす機会も減り、庭仕事もシルバーセンターさんにお任せだったので筋力低下してしまっていたのでしょう。我が儘で、気の向かないリハビリはやらないのだそうです。

 

退院してもゴロゴロしてばかりだと奥様から打ち明けられた父(奥様と同級生)が、試しに先生を紹介して「よければ習ってみてはどうですか?」と誘ってみたそうです。

 

すると、父のフルートレッスン終わりで歯科医師ご夫妻宅へ先生が訪問する形でレッスン契約が成立しました。奥様も一緒にピアノを習うことになりました。そう、眠っていた意欲を引き出すきっかけを提供できたのですね!

 

数カ月も経たないうちに、ご主人の骨折快気祝いを自宅で開催するので父が招待されました。するとフルートの先生が専門のクラリネットを、ピアニストさんも招聘してご自宅でクラシック演奏を聴かせていただいたそうです。

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クリニックの昼休みを利用して、歯科衛生士さんやスタッフさんも参加し、仙台ロイヤルパークホテルのケータリングビュッフェまでご馳走になったのだそうです。父は手土産に家で作ったブロッコリーを持参したそうですが(笑)エビで鯛を釣ったようです。

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いや~そんな豪華な会とは知らずに出かけたんですね。後で聞かされて私も呼ばれたかった!ビュッフェが食べたかった!そこかいっ!