遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

実家で大きな地震で目覚める

f:id:nozosan-net:20161122194940j:plain今月2度目の帰省でした。ゴミ屋敷も片付き、普通の片付けや衣替え、朝夕の母の身体介助がメインになってきたので、自分にも少しご褒美を与える事にしました。


宮城県遠刈田温泉に前泊してから実家に向かいました。横浜から31年前に移住してきたご夫妻が営むペンションで、ロシア人の若者グループと一緒になりました。


みんなお人形のように整った美しい人達で、流暢な日本語を話していました。キャリアコンサルタントファストファッションのショップ店員をしているそうです。


翌日実家に到着し、日頃外へ飲みに行けない父と小料理屋さんへ行き、浴室の大掃除や母のお世話をしてゆっくり休んでいた明け方大きな揺れで目覚めました。
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私は実家のピアノ教室の上で寝ているので、最初にグランドピアノの安否が気になりました(笑)


認知症の母の寝室は、ベッド横の天井までの本棚を中身ごと全部処分していたので、倒れるもの落ちてくるもの何もないので心配はしていません。


とにかくモノを捨てまくって断捨離したので動線塞ぎの家具、ガラクタはなく、今日ほど実家片付けして良かったと思った日はありませんでした。


いつもと変わらずデイサービスのお迎えが来て、ご機嫌で母は出掛けて行きました。安心したくて自ら動いてゴミ屋敷を片付けて本当に良かった‼