遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

在宅介護は周囲の協力あってこそ

毎月新幹線で介護帰省していますが、日頃母を介護している父が最近お疲れ気味です。二泊三日のショートステイを月三回組んでいますが、それ以外は常に時間や行動の制約があり、日常の家事・広い庭や畑仕事もあるので体力も消耗します。

 

起床してから母の着替え、オムツ替え、朝食準備、食事介助、歯磨きまで済ませてデイサービスに送り出すともうほっとして疲れてしまいます。

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なので朝刊を読みながら傾眠(うたた寝)することが度々あります。それだけならいいのですが、食時介助しつつ傾眠するのを先日の帰省で見かけたため、これは睡眠だけで疲労が取れてないな、と受け取りました。

 

そのまま放置でも、しょっちゅう帰省していればいいのでしょうが気掛かりは初期段階で芽を摘むほうがよいと考え、今朝担当ケアマネさんに連絡してみました。

 

介護保険のサービス利用には限度額を既に超えていて、自費になりますがなにか事故など起こしてからでは遅いです。

 

なので緊急時対応してくれる介護事業所さんに、急なお預かりサービスの契約まではしてあるのですが、プラスアルファで夕飯の食事介助(身体機能介助)もお願いできるよう説明してほしいとリクエストしました。

 

いくつかの事業所さんと、時間やヘルパーさんの柔軟性を示してもらって少しずお試しから入っていけば抵抗ないと思ったのです。

 

他人に家に入られるのを嫌がる人は受けられるサービスも限界があります。ヘルパーさんが悪さするニュースもたびたび目にします。なので「絶対安心」はありませんが、遠距離の私と高齢の父だけでなんとかしようとするにも問題山積です。

 

他人にいつでも頼れる環境を前もって整備しておくのも私の役割で、それが私も父も緊急時に楽な気持ちで対応できるツールと思います。