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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

昨日の今日でシンクロ

昨日ケアマネさんに、母の夕飯介助のヘルパーさんをお願いしました。すると今日、生命保険会社の営業さんが実家を訪ねてきました。

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一年前に電話でお話して、母の状態では保険金は下りないことがわかりました。その後しばらくご無沙汰だから訪問します、といってあっというまに一年経過してしまいました。

 

先ほど父からメールがあり、死亡時しかおりない契約なので解約した。母のショートステイ(施設に泊りでみてもらえる)を毎週組むようにした。

 

介護保険の限度額は超えているので、生命保険の解約金を充てることにした。新しいプランを新年から組んでもらうようにケアマネさんには連絡済み。私が用意した営業さんへのお土産(ハンドクリームと入浴剤)を渡しておいた。

 

私がいなくても、離れていても、だいたいの解決策を回りと相談しながら見つけてくれたことに感謝です。

 

日頃から帰省のたびに、関わってくれている人々に事情をお話できていたからだと思います。毎回皆さんと会って込み入ったお話をするのも正直しんどいのですが、こんな時やっておいてよかったな、と思えるのです。

 

遠距離でも近距離でも、周囲の助けなしで介護はできませんから、面倒がらずにコミュニケーションを取るようにしておくといいですね。

 

私も知らないだけで、多くの人に助けられています。今日は実家近所の叔母が私のズボンを買っておいてくれたそうです。きっといつ会っても同じジャージと割烹着で可哀想になったのかもしれません(笑)