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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

新幹線に乗ってケアマネと面談

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母を毎週ショートステイに預けるに当たって、二か所の施設に振り分ける事になりました。

 

これまでの施設は月3回、新しく契約する施設では月1回から2回。

 

今日は二か所の施設の相談員さんとケアマネさん同席で契約手続き、説明を受けるために実家に集まりました。

 

新しく契約する施設は4年前、母の徘徊が急激に酷くなった頃に新規オープンの内覧会に参加していました。こんな日が来るとは…

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新幹線ではミート矢澤のお弁当を食べて備えました(笑)段取りに慣れてはいても、やはり新しい施設との契約は緊張するものです。

 

実家到着すぐに3人と父とでお話しが始まり、署名捺印しながら母の日頃の様子や引き継ぎ事項の説明がありました。

 

そこでインターホンが。先週解約の話をしていた保険会社の営業さんが突如現れました。すごいタイミング‼︎

 

父の数年前の緑内障の手術で給付金があるので、診断書と書類を受け取りに来たのです。父は午前中に診断書をもらってきていました。

 

二つの用事がいっぺんに済むなんて神ってるわ。

 

保険会社の営業さんも遠距離介護の経験者でした。なので若い、現役の介護職員さんと話してみて「しっかりしてるわね〜」と感心していました。

 

来月から二か所の施設でお世話になる母は、最初は勝手が違って戸惑うでしょうけれど、じきに慣れていくでしょう。

 

今のところも初めは大勢の利用者さんと一緒の空間で心配していましたが、抜き打ち訪問した時に案外周りに馴染んでいて、私にオヤツの大判焼きを分けてくれたりしました。

 

なので心配はしていません。たくさんの人に大事にしてもらって楽しい時間を過ごしてほしいです。