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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

フォトセッション

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もう去年の話ですが、モデル菅原笑美子さんご夫妻のフォトセッションに参加しました。ご主人はフォトグラファーの菅原宏さんで、アーティスト写真なども手掛けておられます。

 

キメポーズで撮られにいくのではなく、自分以外のもの(花、ペット、子供など)に意識を向けるとよい。

 

カメラや鏡に向かう時、自意識が邪魔をする。

 

自分の思う欠点は自意識から出てくる。マイナスと思っている事がプラス要因だったりする。

 

背が高いなどの特徴は相手にとって都合の良いビジュアルで、自分のものではない。ただあるものとして受け入れる。ジャッジをしない。思い込みを外す。

 

自分の写真にOK出せるかどうか価値観による。等々のお話をプロのお二人から聞き、各々持参したスマホで参加者がお互いを撮影し合いました。

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セルフィーもろくにしない私なのでまずは自分を撮って、相手を様々な位置で撮ってと躊躇せずシャッターを切りますが、それでいいのかどうかわかりません(笑)

 

確認するとシワ、シミなどミクロな部分にばかり気を取られがちですが、写真は全体を見るので細かな造作ではないそうです。

 

自分の心と向き合う作業は時折していましたが、姿全体を確認するって案外ないものです。

 

メイクの時は顔しか見ないし、寝癖を直す時は髪型ばかりに意識がいきます。

 

他人からは全体のバランスで認識されていると思うし、自分も他人の細かなパーツより全身の姿を捉えています。

 

それなのに自分の細かな部分に囚われています。そんなものでしょうか。

 

ご主人にも何枚かシャッターを切って戴きましたが、私はその時参加者さんがスマホで捉えてくれた一枚を初めてプロフ写真にしました。