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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

殿、利息でござる。悲喜こもごも

生き方

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映画「殿、利息でござる」の主人公穀田屋十三郎は私の同級生の御先祖様です。

 

まさかこんな実話があるとも知らずにこれまで生きてきました。

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ある時、地元自治体の職員から映画の告知で困っていると連絡がありました。私は仙台でITコンサルティングの仕事をしている友人に、地域の皆さんにどうすれば関心を持ってもらえるか相談しました。

 

友人は自治体のHPに映画のPR動画を入れ、公開までのカウントダウンや、ロケ地巡りを誘導する為の見どころマップ的なものを貼り付ける、一般人もエキストラ出演した様子等を日々ブログにアップして、読んでもらえるようSNSでシェアする…とアドバイスしてくれたので、その旨を伝えました。

 

するとその職員さんは役所のHPさぁ?ブログそれなんですか?SNSってイジメとかにつながるんでしょ?自分の、画面にヒビの入ったガラケーに映画会社さんからエキストラ名簿を送られてきたらその月の通信料が二万円もした!とか、もうね。

 

今を生きる人じゃない人と喋るのがほとほと嫌になりました。どうやって調べ物や人とやり取りするんだ?

 

同じ県内でも、とてもよくできたHPの自治体があるのでそれを参考に見てほしい。予算の問題はあるだろうけれどそのような作りにすれば、集客や移住にまで繋げられるのではないかと提案すると、

 

「私物のパソコンがネットに繋がっていない」という返答。どういう事ですかね。ワープロですか。