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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

thinkよりfeel jadgeよりchoice

「考える」より「感じる」を優先すると楽に過ごせるのでしょうか。

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「判断」せずに素直に「選ぶ」と、自分にとってよい結果になるのでしょうか。

 

普天間直弘氏の著書を年末年始に読み直してみたらナルホドな感覚を覚えました。

 

そう、私は何かを決めたり行動する時に「理由」を考えがちでした。今もそうです。

 

「こっちのほうが得だから」「これをやっておくと有利だから」本当にそうでしょうか?

 

鈍った五感からは間違った指令が発動されるのか、損得、有利不利、メリットデメリットで判断する(jadge)とどこかで綻びが出てきたりするようです。まぁ現実とどこまで折り合うか、ですが。

 

五感を超えた第六感と呼ばれる「直感」というものは確かに存在すると思います。

 

認知症になる前の母はよく「今日、誰か来るかもしれない」などと言っていて、久しぶりの人が電話してきたり訊ねてきたりしたことがよくありました。

 

予知」とも違う、それを虫の知らせや胸騒ぎと片付けていましたが第六感だったようです。

 

私の場合は「流れに逆らわない」ときに発動されるようです。つまり思い通りにならないけれど、思った通りになる状況です。

 

目の前に起きている自分にとって都合のよくないと思われる状況も、抗わず従っていくと「あ、なんだ、これもありなのね〜〜」みたいな結果になるケースが多々あります。

 

ありがちなのが電車の遅延や傘を持って出掛けるか否かの小さなできごとです。遅れたお陰で事故に巻き込まれなかった、持って出たらやっぱり降った、など。

 

今日もたまたまショッピングセンターで用もないのに書籍売り場へ行き、特に欲しい本もなくエスカレーターで降りてきたら目の前のフロアに雛人形が飾ってありました。

 

いつも実家ではかなり早めにお内裏様を出して、ピアノ教室の生徒さんに楽しんでもらっているのです。なのに‼︎今年はすっかり忘れていました。無駄足の直感からヒントをもらいました。

 

そう、私はお雛様をだすのを思い出すために書籍売り場へ足を運んだのですね(笑)