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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

アレクサンダーテクニーク

山口裕介先生の講座に参加させて戴きました。左肩甲骨の痛みがもう数年続いています。

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ダブル遠距離介護から、現在は宮城県に住む認知症の母の身体介助をするたびに「転倒させちゃいけない‼︎骨折から寝たきりになったら認知症が進行する‼︎」と毎回緊張が走ります。

 

そもそも身体の使い方がわかっていないのと、新幹線で大荷物を持っての移動、様々な実務をこなすのに地元役所や介護施設とのやり取りなど、常に心身共にゆとりがありません。

 

今日はもう1人の生徒さんが外科病棟のナースさんで、何度か勉強にいらしてる方でした。

 

なのでテーマは「寝ている患者様を座位に起こす」でした。

 

以前古武術甲野善紀先生に教わったやり方で、本当に実戦で使える、私も母も双方ストレスなく起こす方法にアプローチしていきました。

 

動く気のない母をその気になるよう誘導し、わたしは自分の面倒をみる、母には自力で動いてもらうよう「待つことを許す」のがキーワードでした。

 

身体を近づけてから自分の軸をとる、3〜5秒待つことを自分に許可することから楽な介助に繋げられそうです。

 

いつも朝9時のデイサービスのお迎えに遅れないよう着替え、朝食、オムツ替えとフル稼働で、見送った後の疲労感はなんとも言えません。

 

今日習った方法を早速取り入れて、双方が負担にならない工夫をしていきます。