遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

憂国呆談ライブ

田中康夫先生と浅田彰先生のトークライブに、11月に引き続き参加しました。

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普段はクローズドですが、今回はソニービルさんの期間限定書店、エディット東京さんのイベントでオープンでした。

 

田中康夫先生は中学生の頃、デビュー作「なんとなくクリスタル」を読んで以来のファンで、浅田彰先生は高校時代、朝日ジャーナルの紙面をよく飾っていて若者たちの神々と呼ばれていました。

 

今なら落合陽一さんみたいな存在? 

 

今日のトークもお二人ともキレッキレで、田中先生が日頃から提言されているベーシックインカム天皇の生前退位、豊洲問題、オリンピックまであちこち飛びつつきちんと収束するというテクニックでした。

 

お二人はプランニングとエディションが大事と話されていて、街をプランニングしてそこへお店や住人をエディションするところまで考えなければ…とのことでした。

 

何か大きなイベントで一時的な集客を狙うという、70年代の大阪万博のような考えは既に古く、その先の施設をどのよう転用していくのか見据えたプランニングとエディションが必要なようです。

 

2時間ぶっ通しのトークでお客さんのほうがちょっと疲れているようでした(笑)

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帰り際、田中先生にサインを戴きました。

 

「微力だけど無力じゃない」

という言葉を戴きました。

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中学時代からの憧れの方と36年越しでお話できて、サインまで戴いて嬉しい一日になりました。