読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

人を束ねるのに必要なこと

地元宮城県認知症の人の家族交流会に参加していました。包括支援センターの管轄で経費は予算に組み込まれています。

 f:id:nozosan-net:20170203180023j:image

この会を仕切っているのが、公務員を定年退職し自らも認知症の親御さんの介護経験のある方です。

 

しかし毎月の行事は同じことの繰り返し、新しい試みは受け入れない、立場を譲ろうとしない、いつも会議会議といってるけれど、我々ケアラー(介護者)になんのフィードバックもない。

 

いったい会議とらやらで何をしてきたの?もう8年も前に認知症のお薬アリセプトの話をしたら「え〜〜そんなのあるの?」介護保険制度も医療も日進月歩なのに最新の情報を何も知らない。 

 

なぜそんな人が会を束ねているのか。

 

答えは「暇だから」

 

私の穿ったモノの見方だけれど、シニアでしかも独居で健康だと時間を持て余すようです。田舎で元公務員の肩書きは幅をきかせるようで、なんらかの役職を喜んで押し付けられたりしています。メリットないのに。

 

しょっちゅう不在なのに携帯電話を持たない。家電も留守録できない。どうやって連絡取るんでしょうか。本人曰く「昔の人はケイタイなんて持ってなかった」

 

そしてネットの情報は怪しいモノ認定。私の手土産がえらく気に入ったらしく、どうすれば買えるのか聞かれたので「ネットで買ってください」といったら「はぁ⁈」

 

介護カフェも各地にあり、運営者さんと仲良くなり行くようになったので活動の参考になるから見学してみては?と提案すると「どうやって知り合ったの?そんな遠いところ行かないよ」で終了。

 

介護の始まりは不安ばかりで情報迷子になりがちです。経験のある、柔軟で意地悪じゃない人と早く繋がれると、その後の対応が楽になります。

 

私は間違った人と繋がり役に立たないことで時間を無駄にしたので、これからの人にはなるべく自分で調べて出向くを意識してみてほしいのです。