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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

介護帰省2月

胃がポチャポチャするので水滞(漢方の世界で水が滞っている)かな、と確信しつつ八重洲口のドラッグストアの薬剤師さんに相談してから六君子湯を買って新幹線に乗りました。

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毎回美味しいお弁当を食べながら向かうのだけが楽しみで、大丸の地下にやたら詳しくなりました。

 

実家に着くと、大家さんをしているピアノ教室の営業さんがタイミングよく訪問してくれて、ご自身が出演するコンサートや、近くでバイオリンを習いたい人がいるけれど指導できますか?など雑談をして持参したヴィオラを聴かせて戴きました。

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私の同級生がピアノ講師として教えに来ているので、私が不在でも親の様子を見てもらえて本当に恵まれています。

 

今回は父の検査の付き添い、介護や医療の書類片付け、お雛様を出すのが目的です。

 

母の冬物衣類をざっと確認して、新しいストーブを注文して、布団丸洗いサービスの準備をしつつ、掃除や片付けをします。

 

書類は判断しながらなので、とても疲れます。両親に処方されている薬の明細ファイルは新しくして、施設からのお知らせ、契約書、確定申告に使う分など仕分けしていると、あっという間に2時間ぐらい経過してしまいます。

 

何もやったように見えないので、結果がはっきりせず虚しくなることも多々あります。

 

寒い時期も暑い時期も、短時間で遠距離移動の磁場の狂いを感じつつ目の前の用事を黙々と片付けていきます。