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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

serch inside yourself II

仏教と私

久しぶりに座禅会とヨガに通しで参加しました。5〜6年通っている門前仲町臨済宗寺院です。

 

イケメン住職さんと初めてきちんとお話しました。こちらは住職さんのプロフィールを知っていても、あちらは毎回名前以外どんな人が参加しているかまではご存知ありません。

 

実家が臨済宗の檀家であることや、遠距離介護をしていることなどお話させて戴きました。

 

座禅会はしばらくお休みしていたので蓮華座が組めなくなっていましたが、以前のような異常な緊張はなく25分×25分があっという間でした。

 

何年続けても邪念雑念は湧いてくるものですが、頭に浮かんでもそのまま手放していけるようになっていました。

 

毎回座禅終わりのお話も楽しみで、昨日は本堂新築に使う青森の木材が実は素晴らしい素材なのだとこれまで知られていなかった、という内容でした。

 

今、既にある価値に気づけずにいたということですね。勿体無いことにそれまで木材チップにされていたそうです。人もそうなのだという例えでした。

 

ご住職の「まず自分を大事にして下さい。そうすれば人を大事にできますから」の励ましの言葉が、中庸になった心にどんどん染み渡っていきました。

 

その後マインドフルネスヨガの先生にレッスンして戴き、決まりごとの多いアーサナに捉われずその時々の身体の声に向き合うことを教わりました。

 

マントラの声が美しい先生のファンも参加していました。

 

イマ、ココの自分に向き合う何もないのに贅沢な時間を過ごしました。