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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

母が車椅子デビュー

アルツハイマー型認知症

足腰が弱ってきて介助なしでの自力歩行ができなくなってきました。

 

両肘を持って私に向かって倒れ込むような歩き方で、立つ座るも慎重に支えないと転倒の危険があります。

 

今週ちょうど物忘れ外来の受診日だったので父が相談したところ、家庭でも車椅子を利用しましょうと提案されました。

 

介護サービスをフル活用しているので既に限度額オーバーですが安全のためなので、すぐに福祉用具屋さんとケアマネさんが手配してくれて翌日には車椅子が届けられました。玄関の補助階段はスロープに取り替えてくれました。

 

私が不在でも各担当さんと父が連携して不具合がないように手続きしてくれます。

まさに包括的ケア‼︎

 

私にも離れて暮らす両親にも都合よく回るこのような仕組みを作るまで正直とても大変でした。何かあるたびに帰れませんから。そして私はダブル遠距離介護(大阪)をしていましたから。

 

なので地域包括支援センターの職員さんやケアマネさん、介護や送迎のスタッフさん、近所の人や親戚などありとあらゆる人に進んで挨拶に行き事情を話し連絡体制を整えました。

 

理解してもらえるように話す

 

これだけに心を砕きました。

 

昨日書いたバリアフリー改修も間に合って本当に良かったです。現場監督との打ち合わせに叔母が同席してくれたり、お茶出しを手伝ってくれたり、細かい心遣いを見えないところでたくさんしてくれたお陰のイマです。