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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

花粉症からの寛解

東洋医学

今日ヨガスタジオへ行ったら、受付のお姉さんと生徒さんが花粉症ネタで盛り上がっていました。

 

「まだこれからが本番よね〜」「一番強い薬も効かないんだけど〜」「ヤバイよね〜」

 

はい、はい。数年前までのわたしもそうでした。今となっては懐かしい。

 

発症したのはかれこれ17年前。目の痒み、透明な鼻水。あれ、もしかして?すぐ耳鼻咽喉科へ行き、お決まりの薬を処方されました。

 

それから地方転居のたびに、その土地の草木に反応して瞼の下が赤く腫れる、唇が叶恭子様のようになるなど様々な症状に悩まされました。

 

後に漢方スクールで水滞だと教わりました。

 

薬に頼り続けるなんて嫌だ‼︎アロマや漢方を習ううちに、根本からどうにかしたいと思い自分には何が合うのか実験してみました。

 

まず乳製品をやめました。完全になくすのは難しいので、多少ならOKの緩いやり方です。でも牛乳は3年ぐらい飲んでいません。ヨーグルトも食べません。

 

グルテンフリーも試しました。パン、ケーキ、うどん、焼きそば、ピザ、パスタ、クレープ…小麦粉を使わない食品を探すほうが大変なので、できる範囲で。

 

流行りに乗ったわけでもなく、少しぐらいなら大丈夫と自分に甘いやり方でした。

 

バターたっぷりのクロワッサンにカフェオレが大好きでしたが、もう食べたいと思わなくなりました。蕎麦が嫌いだったのに、信州まで食べに行くほど好きになりました。

 

お辞儀するだけで涙と鼻水がボタボタ落ちてきたのに、今はちょっと鼻がムズムズするぐらいで薬のお世話になっていません。

 

少しずつやれそうなことを試して今に至ります。結果それまで知らなかった世界を見ることができました。

 

眼科の主治医にも「グルテンフリー本当に効くの?」とマスク越しに訊ねられました。

 

悩んでいる方はまず、一汁三菜の和食から初めてみませんか。面倒でも身体の中で良いサイクルが作られていくかもしれません。