遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

一部屋で完結するために

シーズンごとの衣替え、日々の着替えを楽にできるよう、トップス、ボトムス、コート、手袋、ストール、帽子、肌着、靴下の小物類までウォーキングクローゼットに収納してあります。

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日頃母の着替えをしている父が、迷わず一発で欲しい服に辿り着けるような仕掛け作りをしています。

 

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というほど大層な話ではありませんが、どこに何があるのかもわからない、足の踏み場もないゴミ屋敷からここまでするには、かなりの労力を使いました。

 

まず夏物冬物いっしょくたになっている、いったい何着あるかさえわからない衣類の仕分け。捨てても捨てても出てくるのに辟易しました。

 

 

シーズンごとにきちんとわけられるまで二年ほどかかったでしょうか。

 

その後、バリアフリーに改修することで更に動線も使い勝手もよくなり、日々の介護がスムーズになりました。

 

 

季節の変わり目の調整服、肌着もノースリーブ、半袖、長袖で微調整しながら風邪を引かせない工夫をしています。

 

 

今では衣替えはクリアケースの差し替えだけなので2時間もかかりません。

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必要なものをハンガーにかけて、シーズンの終わった衣類を収納したらラベルを差し替えて掃除機をかけて終わりです。