遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

放下著(ほうげじゃく)

放下著=名誉 財産 知識 立場 主義等を捨てよというのではなく、持っている自分自身を捨てきれという教え。

 

掃き溜めのような実家のガラクタをどんどん捨てていくと、まだまだ、もっと捨てられるんじゃないかと思えてきます。

 

どこまで捨てられるんだろう。

 

ほとんどのモノはなくても困らないはず。

 

ないと困ると思い込んでいるだけ。

 

 

断捨離を進めていくと、モノを処分するスピードが加速していきます。そして終盤に差し掛かると、いちいち判断せず見ないで処分できるようになっていきます。

 

自分の中のつまらない拘りがなくなっていくのです。

 

部屋中家具だらけ、廊下まではみ出して動線も確保できなかったのに、すっきり通れるようになると「これで転倒しても大丈夫」と安心できます。

 

喜捨とまでは行きませんが、活かしきれなかったモノたちに執着せず手放していくと、また新たな展開が待っています。

 

ブログにしたためる自我を捨てきれないので放下著ですね(笑)