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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ドクターショッピング

首筋から肩甲骨の内側まで憂鬱な痛みでいつも気が晴れませんでした。

 

最初はただの肩凝りだろうと、街のマッサージ屋さん、整体院、接骨院、整形外科、鍼灸院、アロマなど様々通い筋弛緩剤を飲んでいました。

 

ある日買い物に行き試着室で自分をよくよく見ると、すっかり弛んだ中年女性が鏡に映っていました。大量にもらっていた筋弛緩剤をすぐにやめました。

 

紹介されたカイロプラクティックに通いだして自然治癒力発動の理屈を教わり、左右均等に身体を使うこと、簡単なようでできないストレスを溜めないことを助言されました。

 

少林寺拳法の名誉師範でもあるカイロドクターは、いつも機嫌よく私の話を聞いてくれます。

 

遠距離介護の移動と母の身体介助がしんどくても、戻ったら施術所へ行こうと思うだけで、ちょっと心が軽くなります。

 

まず自分を満たさないと人に与えられないのだ、という当たり前の話をすることで、ついいい顔をしがちな悪い癖まで矯正されます。

 

気分や考えの偏りは、接する相手によって気づかされることが殆どです。

 

心身一如といわれるように、落ちたメンタルが姿勢に影響し胸が閉じて視野狭窄になります。逆もまた然りです。

 

なかなか難しいのですが、気持ちが落ちているならせめて背筋だけでも伸ばす、を意識していきたいところです。