読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

医療機関がバリアフリーじゃないなんて

母を歯科の定期検診に連れていくのですが、長年通ってカルテのあるそのクリニックは緩やかな勾配を利用した土地にあります。

 

なので駐車場から玄関までは階段になっています。

 

以前なら気づかなかった、健常者しか受診できない構造ですね。障がい者の駐車スペースすらありません。

 

オープン当時若かったドクターもそこまで見通しがきかなかったようです。

 

母の足元がおぼつかなくなり、認知症で慣れない場所で受診するのが難しくなり、数年前までは本当は規則で禁止の送迎をケアマネさんがしてくれていました。特別待遇でした。

 

今回は私も父も体調不良なので、サービス会社さんにお願いしました。

 

私はショートステイ中の母を施設に迎えに行き、スタッフさんに車に移乗してもらい、歯科でサービス会社さんと待ち合わせて診察室まで連れて行き、受診後またショートステイ先へ送りました。

 

待ち時間にサービス会社さんと訪問歯科に切り替えたいという希望と、父の健康も心配なのでもう少し支援やサービスを利用したいというお喋りをしました。

 

母の時は急に症状が進んで、私の心が受け入れられる前に役所の書類やらなんやらで混乱しヘトヘトになりました。相談先の選択肢や知り合いも少なかったので一人で勝手に深刻になってしまい、この世の終わりぐらいの心境でした。

 

今は相談・雑談できる相手が複数いて、深刻になる前にすぐ動くので悩む時間は減りました。

 

明日から母のショートステイを追加で組んでもらい、父の受診予約、サービス会社さんに家事支援のお試し利用まで設定しました。