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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

心はいつもノマド

ずっと同じ環境で暮らすのが苦手で息苦しくなります。何十年も同じ場所で生活するとか理解できません。

 

それは私が江戸時代から続く田舎の家で育ち、ことあるごとに「あなたが家を継ぐんだから」と言われ続け、ほとほと嫌気がさしてしまった感情とリンクしています。

 

家のために私の人生に制限がかかっている。

 

言ってる大人たちは疑問にすら思わないらしく、平然とおかしな要求をしてきます。

 

自由がない。好きなことができない。多額の固定資産税のために欲しいものが買えない。罰ゲームですか。

 

そんな生き方を要求されるって普通に変でしょ。

家のために生きろとか本気で言ってるんだろうか。

 

都会の人には理解不能と思いますが、地方の田舎では家を継ぐという概念が普通に存在します。

 

娘しかいない家庭など「お婿さんもらうんでしょ?」なんて会話が普通です。娘に自由に生きる権利はありません。

 

いっけん自由に振舞ってるふうでも「制約のある自由」です。進学も就職も習い事も友達も結婚相手も狭いエリアの中でまかないます。ものごとすべて県内で完結します。

 

それはそれでいいんですが。

 

自分で選んでいるつもりで選ばされているのではないのか?と疑問です。