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遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

毎日感じる幸せと安心

毎日欠かさず17時過ぎに、離れて暮らす父からメールがきます。

 

安否確認と、その日の母の様子を詳しく教えてくれます。少し遅くなるとやはり不安になります。以前、連絡がなくて翌朝電話をしたら、夜に躓いて転倒し3時間気絶していたと知らされました。

 

高齢者の場合「便りのないのは悪い便り」と思ったほうがいいかもしれません。

 

3時間動かない父を前に、認知症の母は何が起きているのかわからず、ただぼんやり過ごしていたようです。

 

翌朝デイサービスの送迎さんが、傷だらけの顔の父を見て驚いたそうです。咄嗟に手をつけなかったらしく顔と肩を強打したそうです。

 

念のため近くの脳神経外科で撮影してもらって無事を確認しました。

 

たいていは心構えなどないところに急な連絡が入ります。動揺して当然です。

 

常日頃からのマメな連絡とすぐ動いてもらえる近所の人との密な関係を築いておきたいものです。