遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

高齢者は変化を好まない

昔の成功体験が今も通用すると本気で信じていたりしますからね。

 

輝かしい当時のガラクタゴミを要ると思い込んでいます。

 

ゴルフのトロフィー、訳のわからない賞状の類、意味不明な記念品、大昔のサイズの合わない服。レコード‼︎押入れが全部ゴミです。

 

大事だからしまってあるとかもっともらしい事を言いますが、なくなっても気づきませんよ。

 

出して見せるから思い出して執着するんです。

 

記憶の片隅にすらないくせに、さも大事そうに勿体ぶったストーリーを話したりしますが、いちいち額面通りに受け取ってたら死ぬまで片付きません。

 

快適に生きたいのか、ゴミ屋敷で孤独死したいのかニ択を迫るぐらいじゃないとヘルパーさんも呼べません。