遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

自因自果

じいんじか=自分の行動は自分の結果となって返ってくる

 

以前同年代のみんなでお喋りしていたときのことです。

 

その中の一人の友達のご主人が、某サイトで知り合った女性と浮気をしているという話題になりました。

 

どうやら家族には気づかれていないと思っているようでした。

 

女性もそれぞれですからね、怒り心頭許せないと態度に表す人や、タイミングを見計らって泳がせている人、無言で別れる準備を始める人、さまざまでしょう。

 

いずれにせよ、いっときの心の揺らぎであって住宅ローンや老後の不安や職場の厄介な人間関係など、リアルな面倒ごとから逃れられるシンデレラタイムであることに違いないでしょう。

 

一定の時刻がきたら現実に戻るとわかっていれば、いくらでも時間内で楽しめるのではないでしょうか。

 

私がふとした疑問を投げかけました。「その奥さんは別れないといってるけど、老後の介護とかどうするの?」

 

「その子はやらないっていってたよ」

 

はい、これが答えですね。

 

以前も何かの投書で見たのですが、義母の世話をどうしてもしたくないという女性がいました。

 

理由は夫の若い頃の振る舞いが許せないから。

 

ご主人には大昔のことすぎて心当たりはないかもしれません。そして義母の世話は奥さんがやるものだという決めつけに対する反発にどうしてよいかわからないのでしょう。

 

繰り返し「おふくろの面倒を見て欲しい」と懇願されても、心が拒否している奥さんはどうしたって首を縦に振りません。

 

自因自果とはそういうことなんですね。