遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

更に詳しい画像撮影

四月下旬に父の言動がおかしくなり脳神経外科と物忘れ外来を受診し、今日は更に詳しい検査をしました。

 

病院の場所は下見していたので、母をデイサービスに送り出してすぐ雨の中向かいました。

 

ナビより父の案内のほうが正確でした(笑)

 

f:id:nozosan-net:20170602172955j:image途中の道なりは雨に濡れたヤマボウシが満開で、思いがけず新緑のドライブになりました。

 

紹介状をもらって予約をしていたので受付で問診票を記載するとすぐ呼ばれ、入れ歯の有無やポケットの小物を出すよう指示され、撮影室へ送り出しました。

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母の時もここへ来たのでした。不思議な気分です。

 

 

15分ほどで撮影は終了し、画像の読影は物忘れ外来のドクターに予約を取る段取りで終了しました。

 

母の入れ歯の問い合わせで帰宅と同時にケアマネから電話が入り、そのついでに読影の予約をお願いしました(母の通う施設は物忘れ外来併設です)

 

なんだかうまい具合に物事が進み、周囲も協力してくれるのでいつも助かっています。

 

家に入ると今度はインターホンが鳴り、薬剤師さんが父の目薬を配達してくれました。なんてタイミング‼︎

 

実は車の出し入れなど私達の動向を注意深く見てくれているのです。

 

それを感じさせず振る舞うのですからすごいですね。お薬の説明を受けて安心した父は昼食後ゆっくりお昼寝していました。