遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

ヘルパーさんを三人官女と呼ぶ父

父のネーミングセンスなかなかです(笑)

 

朝夕の母の食事介助、デイサービスのお支度、寝かしつけを3人シフトで手伝って戴いています。なので三人官女と名付けたようです。

 

施設の介護スタッフさんもなかなかですが、よその家庭に赴いてその利用者さんに合うお手伝いを瞬時に判断するヘルパーさんもすごいです。

 

これは相当な経験値がないと難しいですね。

 

お話を聞くと、やはりお身内に被介護者がおられる、おられたとの事でした。やっぱり。

 

よかれと思って余計な事をしてはならない、やらなすぎも気が利かない。

 

相手によって求める領域は異なります。

 

そして気持ちが塞ぎ込みがちな介護者の心を、わずかでも前向きにしてくれるような話題も提供してくれます。

 

人に頼る、他人が家にあがるのを嫌う高齢者も多いかと思いますが、いずれワンオペ介護は行き詰まります。

 

高い経験値をもったヘルパーさんに助けてもらって気分のよい在宅介護をすることが、離れてくらす身内にとっても安心になると実感しています。