遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

通院付き添いのダブルヘッダー

親の通院に合わせた帰省日程を組んでいるのですが、今回は緑内障の父の定期受診、母の歯科往診の立会いが同日でした。

 

眼科は完全予約制にもかかわらず1時間半かかり、その足で母の介護施設へ行くと、スタッフさんから自立支援医療が復活するにあたっての準備書類の説明がありました。

 

毎日通うデイサービスを、介護保険ではなく医療保険で受けられる仕組みが再開するので、医療と介護の組み合わせで母のケアをしていく。介護保険で余った点数を通いのヘルパーさんにも充当できるというものです。

 

それには担当医の診断書、役所への申請等の手続きが必要です。

 

施設としてはいつスタートなのかまだはっきりしていないので、必要なタイミングでまた教えて下さいとお願いしておきました。

 

母の上履きが痛んでいることにも気づき発注しました。

 

母の入れ歯の不具合から、残りの頼りない歯を抜歯して順次義歯にしていくという治療計画を打ち合わせ、口腔ケアをして戴き本日は終了しました。

 

午後2時近くの帰宅でもうクタクタ。ゆっくりする暇もなく惣菜を買いに行くと、あっという間に夕方のヘルパーさんが来る時間に。

 

こうして打ち合わせや付き添い、情報共有で一日が過ぎていきます。ミサイル発射にも気づかないぐらいなんです(涙)