遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

近未来の自分が楽になるため心を砕く

母を取り巻く周辺環境を整えるために、介護スタッフさんや地域の皆さんへの根回しは必要不可欠です。

 

妖怪のような若さの父も老老介護は堪えますし、自身の体調不良や通院を疎かにできません。

 

帰省時には段取りを考えながら同時並行で用事を進めていきます。

 

毎回これをやっておくと来月は楽だろうな、の繰り返し。

 

先延ばしにせず今すぐ動くを信条としているので、懸念事項の持ち越しはあまりありません。

 

結果それで私も父も負担が減るのです。

 

でも実は疲れていて起き上がるのも辛い日もあります。

 

そんな時は気持ちばかり焦ってしまい、コンディションの整わない自分に苛立ちを感じることも多々あります。

 

今は朝夕ヘルパーさんが来てくれるので母を直接お世話する時間は減って、そのぶん気になっていた場所の掃除や衣類整理に充てられます。

 

照明器具を順次LEDに交換する打ち合わせや見積もりなども隙間時間でやれます。

 

その合間合間にケアマネさんや多方面から連絡が入り、決めることや返事をする課題が次々押し寄せてきます。

 

疲れていると判断そのものができなくて後悔することもあり、その為にも私自身の心身を整えることを常に意識しています。