遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

七月の介護帰省総括

父の眼科受診付き添い、母の歯科往診の立会い、夏物衣類の準備、ケアマネとの打ち合わせ、粉末入れ歯安定剤やオムツ被れ予防クリームの購入、父の物忘れ外来の読影、家の掃除(8LDKなので大変)などなどまとめきれません(汗)

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すごく動いた気もするし、なにもやれてないような気もして不思議です。

 

その合間、足首の浮腫が気になるという父を整形外科と内科へ連れて行き検査に付き添いました。

 

予定のない朝、母を送り出してぼんやりしていたら父のフルートの先生が現れました。すっかり忘れていたのです。

 

先生は先日クラシックコンサートに父を連れて行ってくださって、自由な外出ができなくなりかつ夜の運転に自信がなくなった父はとても楽しめたそうです。

 

私としても、老親周辺の人間関係が恵まれていて有難いかぎりです。

 

高齢者二人しょんぼり寂しく暮らしているならなんとかしなくちゃ‼︎と思いますが、朝夕のヘルパーさん、母の送迎スタッフさん、お弁当配達さん、ピアノ教室の先生や生徒さん、近所の叔母夫婦など入れ替わり立ち替わりで多くの来訪者があります。

 

私は親の掛かり付け医すべてに面通ししてあるので、どのドクターがどんな見解でなんの薬を処方しているのか。異なる科目同士の飲み合わせも掛かり付け薬剤師さんから説明を受けているので不安はありません。

 

とりわけ通いのヘルパーさんの連携が素晴らしく、経験値の高さに驚くばかりです。疑問や改善点をケアマネと共有してくれていて、離れている私はとても助かっています。

 

こんなに恵まれていていいのかな、と思うほど包括的ケアを享受しています。