遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

線状降水帯

先日の九州北部豪雨では甚大な被害があり、いまだ行方不明者が見つかっていません。

 

昨年の熊本地震の復興もまだ道半ばの折に今回の豪雨で、実家が東日本大震災の被災地になり、親の生死が分からずとても胸が苦しかったことを思い出しました。

 

捜索活動の報道番組などとても見ることができなくて消してしまいます。

 

今回はじめて知った線状降水帯という言葉。

 

積乱雲の連なりのことを指すのですね。

 

そんな用語があることすら知りませんでした。

 

そして積乱雲群の連なりの後ろに新たな積乱雲が次々と発生するバックビルディング現象。

 

朝倉市上空でバックビルディング現象が起きたため雨雲が停滞し、今回の豪雨になった可能性があるそうです。

 

自然災害が起きるたび、高速道路も寸断され実家に辿り着くことさえ困難だった記憶が蘇り、手伝いに行きたくてもむしろ現場の混乱を招くことが容易に想像できます。

 

普通に寄付とかなぁ。離れていても直接なにかできることって?

 

そんな時にSNSでシェア記事を見つけました。朝倉市にある食品メーカーを直接支援できる方法でした。

 

すぐに申し込みしました。

 

商品が届くのと、時間がかかっても再建するのを楽しみに待っています。

 

http://o-watari.morimura-ss.com/eec/kifu/