遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

防犯意識の地域格差

地方の田舎で施錠して外出していると留守中に訪ねてきた人が逆に心配したりします。

 

「なんで鍵なんかかけて出掛けたの?」って。

 

都会の人には理解不能だと思いますがそういうものなんです。最近でこそ減ってますがね。

 

だからセキュリティーシステムを入れてるお宅は少ないです。必要ないので。

 

一番確実な他人の目がいつも監視に近い感じで見守りしてくれています。

 

首都圏と大阪での生活が長い私は、自転車盗、車上荒らしは何度も、朝起きたら駐車場から忽然と車が消えていた、マンションの最上階に指名手配犯が住んでいて、私の部屋のベランダに避難はしごで降りてきてそこで逮捕された等かなり怖い思いをしました。

 

なにか特定の恨みを買ったのではないか?と不安になりましたがそういうわけではなく、たまたまだったようです。

 

だったら気をつけるしかないので地方だと使わなくていい神経を使って疲れてしまうのです。

 

いつも都会と田舎を往復している私はこの切り替えどきが難しく、今どっちにいるんだっけ?と自分の居場所を確かめたりしています。