遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

今が通過点

テレビをあまり見ない私がたまたま耳にしたフレーズでした。

 

成長できる人とできない人との違いというテーマだったようです。

 

自分自身、中年をとうに過ぎてまだ成長の余力があるのか、この辺りでもう上がりとしたいのか。

 

今の立ち位置はあくまでこの先の通過点でしかなく、ココが結論・結果ではないと思えればまだまだ新しいことにトライできそうですね。

 

しかし正直どうなるかわからないことに挑戦するのは勇気がいります。

 

私の友人で40後半から新しいことに次々チャレンジし続け、様々なコミュニティに属し、顔も広く、好きな学びの時間を捻出するために融通のきく仕事に転職した方がいます。

 

思い立ったが吉日という言葉がぴったりで、考えるよりすぐ動く、実行してしまうその行動力は尊敬しかありません。

 

そして目下の人間にも常に敬意を払う態度。

 

知らないとかわからないと正直にいえて、深い知識の持ち合わせを自慢することもありません。さりげなく助け舟は出しますが、感謝を求めての行為ではありません。

 

こういう人は年齢問わずモテるでしょうね。付き合いやすいですもの。

 

そしていつでも今が通過点と捉えて、新しいことや未知の世界への興味が尽きず、人に与えることを厭わず言業一致しています。

 

私も今を通過点と捉え、まだまだ人生を総括するには早いのだと気づきました。