遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

よく道を聞かれる

近所に買い物へ行く途中などに、よく道を訊ねられます。

 

ジャージに雪駄で近くに住んでる感が出ているのだと思います(笑)いかにも地元民的な。

 

ちょっとわかりにくい総合病院の場所を聞かれることが多くて、皆んなが迷うポイントを心得ているので時間があれば近くまで連れて行ったり、そこの十字路まで行ってからもう一度近くの人に聞いてみて、と説明します。

 

一度行けば覚える場所なのですが、住宅街の中なので初めての人にはGoogleマップでもわかりにくいのですね。

 

私も転居してきてすぐは体調を崩しがちで、聞ける知り合いも近くにいなくて困ったものでした。新しい生活には医療機関のチェックはかかせません。

 

先日は電車の隣の席の高齢男性がずっと私を見てるので???と思っていたら、急に「総武線はここで乗り換えるんですか?」と聞いてきました。

 

「そうですよ。どこまで行くんですか?」と聞き返すと「年金機構へ行きたい」とのことです。

 

都内の年金機構ならいざ知らず、千葉のなら私の向かう先のビル内にあるのを知っていました。よければご一緒しますよ、といいかけましたが「駅で聞いてみます」という返事だったので深追いしませんでした。

 

わからない場所へ行くときは図々しく聞いてもいいんですよね。聞くはいっときの恥でしかありませんし、場合によっては道案内してもらえたりするのですから遠慮しないほうがいいです。

 

私も地図が読めずにざっくりな位置だけで細かい路地などは現地で聞きます。教えるほうもお安い御用なので、嫌な顔をされることはほぼありません。