遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

入所前健診に付き添い

母を在宅でお世話するのが難しくなり、入所申し込みをしました。

 

運良くすぐに空きがありましたが、ひと通りの健診を受けなければなりません。

 

ケアマネが帰省に絡めてくれて無理なく付き添いができました。

 

当日診療所で母と待ち合わせしたのですが、私に会うなり満面の笑みで非常に喜んでいました。

 

こういう表情が私の喜びや原動力になります。

 

車椅子のまま胸部レントゲン撮影や心電図を取り、採血も痛がらずおとなしくしていてくれました。

 

その後処方箋を渡され調剤薬局アリセプトを受け取り、お泊りしている施設へ届けに行きました。

 

冬物のズボンが不足しているので三枚持参して入所説明を受けました。住民票を移さなければならないので胸が痛みます。

 

あいまに納骨時刻の急遽繰り上げの連絡がきたり、また一軒ずつご近所に連絡にまわらなきゃいけなかったり、石材屋さんや位牌の連絡をしなきゃいけなかったりフル稼働でヘロヘロです。

 

急いでいる時に限って連絡を取りたい人が不在なのはよくある話です。

 

すぐに心細くなる私ですが、場数をこなすうちにだんだん冷静に対応できるようになってきました。

 

これまでは父と相談しながら物事を進めていましたが、これからは私が判断していかなければなりません。

 

しかし車の保険が今月末だったのに気づいたのはラッキーだったのかどうか(汗)

 

短時間で決めなければならないことが次々やってきて、さっき施設入所の説明を聞いたのに忘れてしまいました。

 

この後、位牌の受け取りと法事膳のメニュー決めの打ち合わせがあります。

 

一度リセットしよう・・・