遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

また不思議なシンクロがII

いつも帰省前に八重洲の大丸で手土産やお弁当を買います。

 

着替えや書類などの荷物が重いので宅配にしてもらうのですが、たまたま和菓子屋さんの店員さんに自分の話をしたところ「実は私もそうなんです」と。

 

数週間前に長崎のお父様を亡くされ、遺されたお母様は認知症だと。やわらかな長崎弁の女性でした。

 

えええっ、私と同じじゃない‼︎

 

葬儀を済ませて久々の出勤なのだと話してくれました。

 

癌を患っていたというお父様なので覚悟はできていたのか訊ねてみたところ、まだまだ長生きできると思っていたのに急だったとのこと。

 

大切な人とのお別れはいつも突然です。

 

先日は久々に鍼灸院へ行ったら、「さっきの患者さんもお父様を二週間前に亡くされたばかりなんですよ」とドクターにいわれました。

 

なんなんだ、このシンクロは⁉︎

 

気になる人には会っておけということ?

 

この数年つとめて疎遠になっていた親戚や地域の人と関わるようにしてきましたが、それでも直近いつ会ったかなぁという人がたくさんいます。

 

帰省する前日、玄関で携帯が鳴りケアマネから必要な持ち物の説明を受けたり、入所申請をしていた施設から空きが出ましたと書類が届いたり絶妙なタイミングでものごとが運んでいます。

 

やっぱり作為なく流れに乗って大丈夫なんだと確信する出来事が続いています。