遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

不在実家で水道管が破裂

自治会のお世話係さんから実家の水道管が破裂してると叔母経由で連絡があり、またまた遠隔操作で多くの人に動いてもらいました。

 

今日はちょうどピアノ教室の日で、管理会社の担当メンズが駐車場の雪掻き具合と灯油の補充、ゴミ箱の交換に来ると連絡をもらっていました。

 

水道業者さんともすぐ連絡が取れて、叔母に預けてある鍵で家に入ってもらいました。

 

向かいの調剤薬局の薬剤師さんにも様子を見てもらい、なにかあれば助けてほしいと連絡しました。

 

なんてラッキーなんだ。まるで図ったかのように離れていても対応可能な出来事ばかり。

 

いつも2拠点を往復していると、どちらか不在の時にアクシデントが起きたりします。

 

多くの選択肢を持つ私は、この人がダメならこっちへ、もしくはあの人に掛け合ってみて、など頭の中ですぐにフォーメーションを組めるのです。

 

それも昨日や今日、突然できるようになったわけじゃなく、母の介護をしながら何年も往復しつつ少しずつ助けてもらえる人を探り当てました。

 

当座なんとかなっているけど、こんな場合困ります、または助けてほしいのでお願いできますか?と一人でも二人でも接点のある人に困りごとを打ち明けてきました。

 

在宅している父には「そのとき連絡すればいいさ」という頭しかなく、離れていて事情がわからずかつ携帯も持たない人と繋がれるはずもありません。

 

それが嫌というほど身に沁みたのが東日本大震災でした。

 

私が連絡の取れない人をことさら迷惑に思うのはこの経験からです。

 

今日は叔母の立ち会いのもと業者さんにパッキン交換など様々対応してもらいました。

 

昔は凍結しないように前の晩から水道管を毛布でぐるぐる巻きにしたりチョロチョロ水を出しておいたり、ヤカンにいっぱいの水を溜めて、起きてすぐストーブの上で沸かして凍りついたワイパーを溶かすのに使ったりしていました。

 

またしても地域の人々に助けてもらい、自分の力の及ばなさや一人ではなにもできないことを再認識しました。