遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

思いもよらない告白

漢方講座を担当させて戴いていると、講義後生徒さんから思いもよらないお話を聞かせてもらえます。

 

皆んなの前ではいえなかったのだけれど実は身内に認知症の方がいて介護で困っています、とかクリニックで漢方薬を処方されて女性特有の不調に対応していますとか、難しい病で治療中ですなど実に多岐に渡ります。

 

私が小学生時代から悩んでいた偏頭痛持ちの方もいて前触れの症状で盛り上がるという一幕も(笑)

 

驚いたのは交通事故の後遺症に悩む方で、見た目はまったくわからないのに、聴覚・視覚がなかなか回復せず平衡感覚や読み書きに不安が残るとのことでした。

 

やはり人は見た目だけで判断してはならないということですね。

 

私から見れば、受講生さんたちは皆んな若くてお洒落で生活にゆとりのある女子で、私の話などなんの参考になるのか⁇と思っていたくらいでした。

 

しかし私のほうこそバイアスがかかっていて、皆さんがそれぞれに抱える不調に気づけませんでした。

 

なるべく実体験を通して感じたこと、母の病と遠距離介護から学んだことを織り交ぜながら日常で少しでも養生を意識してもらえたら・・・という思いで講座をアレンジしています。

 

今月は五行色体表を使って身体の5つの機能と季節、感情、味覚、変調の現れる場所などお話ししていく予定です。