遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

気を巡らすための #1日6000歩

今月も漢方講座でお話しさせていただいています。

 

陰陽五行思想で肝心脾肺腎がお互いを生かし抑制しながらバランスを取り合うと説明しました。

 

イマドキ殆どのことがぐぐればわかる時代ですから、プラスアルファがなければ受講生さんは楽しめません。

 

なにか1つでも持ち帰ってもらえればという思いで工夫していますが、ある受講生さんから「気候・気圧・湿気で具合が悪くなりやすく、寒がりかつ暑がりなんです。」と相談されました。

 

数年前の自分とまったく同じで「甘いもの好きでしょ?頭痛もあるんじゃない?運動してる?」と矢継ぎ早に訊ねました。

 

すると「甘いものは控えるようになりましたが運動はしていません、頭痛持ちです」とのこと。

 

私、別に医療従事者じゃないですよ。

 

でも様々な影響を受けやすいのをデリケートという言葉でごまかさず、そもそも気虚(気が不足している)や水滞(水が滞っている)なのでは?

 

じゃなぜそうなっているの?自分で気をつけられることは?と紐解いていくとケアの方法が見えてきます。

 

すぐ病院に行って「治してよ〜」なら誰でもできますしね。

 

私は自分が漢方ドクターからいわれ実践している方法をいくつかお話しました。

 

難しいことは1つもなく継続できるかどうかだけの問題です。

 

それがインスタのハッシュタグ1日6000歩なのです。

https://instagram.com/takenakanozomi?r=nametag

 

わざわざジムやスタジオで運動しなくても1日6000歩あるく、食べ過ぎない、身体(特に腎)を冷やさない、湯船に浸かるなど誰でも簡単にできることです。

 

聞けばへ〜そんなこと⁈と思う内容ですが継続が鍵です。

 

私は義務感で歩くなんてできないので、道すがらの花を撮影する楽しみを見つけました。

 

これまで意識していなかった草花が精一杯咲いていることに気づきました。気づけてよかったです。

 

そしていつしか撮影したものを投稿するようになりました。

 

同じことでも楽しみながらだと続けられます。健康になりたいのに義務感からだと苦しくなります。

 

そんなふうに養生を気軽に取り入れてもらえればな、と願っています。