遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

受講生さんから有難いフィードバック

漢方講座ではリピーターさんが多く、いまだ収束点の定まらない私の話を通しで聴きに来てくれて本当に有難い限りです。

 

講義後に「有名な漢方薬局さんからお試しにエキス剤を取り寄せて飲んでます」とか「置き鍼してます」とか「ドラッグストアで購入したものがぴったり合ってました」

 

はては「実家が仙台なんですがお近くですか?」などなど、遠距離介護の先輩や介護職の人までいるという環境です。

 

受講生さんのお話しは私にとっても非常に参考になり、クリニックやドラッグストアで漢方薬を手に取り悩みながら服用し、効果がはっきりしないなりに興味を持ってくれているのだと理解できます。

 

実は「証」(しょう・体質)がストライクゾーンでないと、なかなか効果が現れにくいので講座では毎回繰り返し説明します。

 

アンケートも記載していただき、密かに私のTwitterがフォローされていると知ったり(迂闊な発信できないわ笑)、殆どが女性なので更年期特有の悩みなど共感ポイントを見つけてもらえたようです。

 

私は遠距離介護、実家のバリアフリー化、ピアノ教室の立て直し、ヨガインストラクターの養成講座や更年期が重なり様々なツールに助けてもらいました。

 

振り返れば、なにかに頼らなければとてもこなせない実務量でした。

 

いつも漢方はオーダーメイドで人それぞれ皆んな違うのだ、とお話ししています。

 

置かれた立場は違っても健やかに過ごしたくて受講してくれるのですから、理解しやすいよう組み立てて話す工夫をしています。

 

本音は毎月の講座内容を考えながら介護帰省するのが若干ストレスなのですが、話すことでの気づきも多くとても励みになっています。

 

このような機会がなければ理解できていなかった部分も不明だったわけです。

 

最初はちょっと無謀なオファーと思っていましたが、これまで私を助けてくれたツールや体験をシェアしていければと考えています。