遠距離介護とゴミ屋敷問題

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

相談相手は複数ほしい

両親の掛かりつけ薬剤師でもある地元の友人に気軽に健康相談をしています。

 

業務時間内でも他の患者様がいないときに対面やLINEで応えてくれます。(本当はダメです笑)

 

私がいつも遠距離往復しながら介護や庭の管理をしていることを周知しているので、いかに心身に負荷がかかっているか理解してくれています。

 

「今、どこから来ました?異常に汗かいてるけど」

 

猛暑のなか車を停めて涼しい調剤薬局に入れば動きが止まった途端に汗が噴き出します。

 

更年期特有の症状でもあり、小さな不調の積み重ねとメンタルが落ちていることでみぞおちがつかえ胃がうまく機能しません。

 

満洲から引き揚げてきた親戚の対応や、草むしりと剪定に総勢6名もの友人・知人を動員し謝礼を支払いました。

 

ひとつひとつの対応に非常に気を使います。

 

総合病院で処方されたお薬を見てもらいながら、数日後また受診するのでその前に相談したかったのです。

 

正解があるわけでもないので、おそらくもう4週間分同じものを処方され飲みきる頃にはお彼岸準備でまた多忙だろうと予測はつきます。

 

根本治療じゃないことも承知の上です。

 

法要やまだ済んでいない事務処理や登記の変更など完結すれば体重も増えていくだろうと予想していますが、雑談できる専門職がいるというのも楽になるために大事な存在です。