のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

現代の魔法使いに直球質問

メディアアーティスト落合陽一先生の講義を一番前で聴く機会がありました。

 

落合信彦氏のご子息だと存じ上げていましたが、以前テレビで「僕らはインターネットに繋がれた蟻」と発言されてるのを覚えています。

 

私の友人は彼を天上人と表現していました。

 

いつもヨージヤマモトのお洋服を身につけておられますが、ヨージヤマモト先生が73歳でもうあの服が買えなくなると困るから、3000枚の画像から新しいデザインをPCで作ったので、縫製できれば永久に着られるのでは?

 

ヨージヤマモト先生のAIを作ればそれで食べていけるかも、などのお話しがありました。

 

自動化と省人化ということで介護問題の解消までお仕事としてされていて、今の私にとってとても必要なテーマが聞けました。

 

なんか聞きたいことありますか?と言われたので

 

「インスタを拝見しているとPCにお子さんの子守りをさせておられますが、どのような意図ですか?」と訊ねてみました。

 

奥様のお顔をディスプレイに写したり、YouTubeで音楽を流したりされています。

 

4ヶ月のお子さんはディスプレイの女性をお母様と認識してはいないようです。音楽は将来ダンスのできない子だと残念だからリズムを聞かせているのだ、との答えでした。

 

そしてお子さんへの初めてのプレゼントはスマホだったそうです。

 

画面をベロベロ舐めているけど、子供は予測不能なのが面白いのでほっておくのだ、ということでした。

 

そこから更にお話は広がりましたが、人類の良さはリスクを取るほどモチベーションが上がることだとか

 

一番いいたいことはわらしべ長者を目指せだそうです。

 

行き当たりばったりで後先考えない、直前まで計画変更は可能なんだよ、そして無意味に虚勢を張っても仕方がない弱いということも重要なんだ、と結んでおられました。

 

はい、しっかり魔法にかけられて帰宅しました(笑)