のぞみのデュアルライフ(遠距離介護とゴミ屋敷問題)

不仲な親の介護と実家のゴミ屋敷化に悩む皆さんへ

はやる気持ちを落ち着かせるには

ぐずぐず考えるのが嫌なので、なんでもすぐ決断してしまいます。

 

保留案件をいくつも抱えていると苦しくなってくるからです。

 

さっさと済ませるために決定のスピードは早いけれど熟考しているかどうかはわかりません。

 

しかしあとあと後悔することもほぼありません。

 

考えるならまず動く。

 

走りながら修正する。

 

特に遠距離介護がスタートしてからは躊躇しているあいだにケアマネと連絡が取れなくなったり、自分が出先で電話に出られなかったり、母の様子が急変したり目まぐるしく状況が変わるので迷う暇はありません。

 

日常生活のあらゆる場面でそうなので、のんびりしている人とは一緒に行動できません。

 

ずいぶん忙しない人と思われがちですが、立ち止まらざるをえない出来事がたびたびあり暴走を防いでくれます。

 

はやる気持ちを落ち着かせるには、電車遅れや渋滞などが調整弁となってくれるケースも多く、そのときは流れに逆らわず状況に任せます。